2018年6月11日 (月)

アメーバテーブル(2)

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レイアウトテーブル作り、さすがに大きし重いし、かなり手こずっています。

しまなみエリアだけで止めておくつもりでしたが、先でまたこの苦労をするなら、ここで一気に終わらせようとエリアを拡大して進めています。

こちらは、これから製作予定の「やまなみライン」が乗るエリアです。天板カットまで終了です。

レイアウトは組み立て式で収納も可ですが、この大テーブルを作ったため「固定式レイアウト」の感じが強まりました。ぐるっと一周回らないと、反対側に行けません。

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2018年6月 4日 (月)

アメーバテーブル

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レイアウト用の大テーブルを作っています。

現在、それぞれ専用台座にハメ込むように置いてるのを、大テーブルを作りその上に乗せる方法へと進みます。

元々の構想でしたが、肝心なレイアウトがどんな形になるか不透明でありましたので、先送りとしてましたが、レイアウトの形も安定したところで、やっと製作に着手となりました。

高さ150ミリのコナラ脚を取り付けた状態が本来の姿なので、やっとこのスタイルで置くことができます。

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出展時は、こんな感じで机を並べたテーブルの上に置きますが、自宅でこのスタイルですと、レイアウトに寄りつけませんし、そもそもこれだけの机が並びません。

そこで、机をレイアウトの輪郭に沿わせたアメーバ形にした大テーブルを組みます。畳数にして約7枚程度の広さとなります。

これで、本来の姿で置けるのと、少々人がぶつかってもズレなくなります。今まで使っていた台座もテーブルを乗せるのにすべて使います。

そして、このアメーバテーブルを利用したさらなる企みがあり、近々それに着手する計画です。

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2018年5月21日 (月)

改造中

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製作から4年経ち、増設のテーブルも組み込まれ内容が充実してくると、改善したい箇所もいくつか出てきます。

そこで、今回の改造は、№2テーブルへの信号増設に着手しました。

連続的に設置した信号の切り替わりアクションが、見ていて楽しいので、直線区間が延長されたのを機に、上下線1本ずつの増設です。縦方向に眺めると、4本連続した信号が切り替わっていきます。

同時に、ルートチェンジ用(駅ルート・本線)のポイントを自動で働かせる、センサーも組み込んでいます。

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2018年5月 2日 (水)

GW 岐阜のイベントに出展します

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今年も、縁あって地元の鉄道イベントに出展します。

会場はJR岐阜駅前の「岐阜シティー・タワー43」です。

[日程]

・ぎふ鉄道博物館 Vol.12

 ※木こり鉄道出展日は→5月3日~5日の3日間

   AM10:00~PM4:00です

・会場:岐阜シティータワー43 1F・2F

 ※木こり鉄道の展示は2Fです

・入場無料

・イベント詳細はこちら

http://news.gifucity-tower43.jp/2018/04/gifutetsu-vol12.html

岐阜の方へお出かけの機会がございましたら、お立ち寄りください。

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キラキラの海とクリスタルガーデン

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新たなテーブル2台が完成しました。レイアウト中央の鉄橋下に、海パネル「キラキラの海」を新設。ハート形の島に建つチャペルが目立ちます。

手前に新設となったのは、海に浮かぶ温室が特徴の「クリスタルガーデン」です。丘の温室から海の温室まで遊歩道で結ばれています。浜辺には潮騒のウッドデッキも作ってみました。

パーク線(路面)の停留所も新たに設置し、自動運転で上りのみ停車するようになっています。トラス橋はスパンを長く、ポニートラスは幅をトラスに合わせています。

「想像の海」が減り、「アクリル板の海」面積がずいぶん増えたので、イメージが固まった感となりましたが、長い鉄橋を渡る列車の下の景色が出来て、とても魅力的になりました。

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2018年1月22日 (月)

新テーブル

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現在製作中の海パネルとセットで組み込む新規テーブルの製作に着手しました。

今まで何度も浮上してはボツにしていた「フラワーアイランド」が、スタイルを変えてやっと実現するこことなります。

構想は、温室を5カ所配置し、フラワーガーデンというイメージで進めます。

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2018年1月 1日 (月)

2018 木こりWORLD 計画

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は「やまなみライン」への着工を予定しています。

現在製作中の「まちなみライン」と、とりあえず完成した「しまなみライン」の3つで「木こりWORLD」として展開していきます。
やまなみラインは森と湖のレイクサイドリゾートをイメージした、組み立て式レイアウトで、高原線と登山線、地下に鉱石ラインをもうける計画で製作をすすめる予定です。

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2017年12月27日 (水)

虹の教会

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海に浮かぶチャペルです。ここへは舟でしか来られません。

仕上げはこれから、細かな事は作りながら考えていきます。

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チャペル地面

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ハートの島にチャペルを建てます。その前に、建物内へLEDを組み込んでおきます。鐘楼部分は下からアッパーに照らします。各色試しましたが、あまり目立たない暗めの色(バイオレット)を選択しました。

地面はパテ盛りです。マスキングを外し、輪郭を整えたら、乾燥を待ち着色します。

チャペルは、以前の固定レイアウト時代のストラクチャーです。高原から海への移設となり、ここで再び活躍することとなりました。しまなみラインには移設組のストラクチャーも多く入っています。

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2017年12月26日 (火)

スタイロ島

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パネル上部の製作に入ります。

ポコポコ島の地面をスタイロ削り出しの上にパテ処理からです。

パテがアクリル板に付着するとクリーニングに手間取るので、周囲をマスキングしてから行います。

海中部と輪郭を合わせながら成形し完了です。

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2017年12月25日 (月)

裏面完了

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LEDの配線作業も終わり、目隠し板を取り付け裏側の工作はこれにて完了です。

表(海側)の工作に入ると、ひっくり返すのも大変なので、ここでけりを付けておきます。

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2017年12月22日 (金)

浮島

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島が浮いてるようなライトアップをしてみました。

現実にはあり得ないシーンですが、意外と綺麗です。

これから水面上部の工作に入ります。スタイロベースの島を5つ浮かべますが、形を「ハート」「真ん丸」「ひょうたん」「だるま」「そらまめ」という感じで特徴を持たせてみました。

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2017年12月20日 (水)

やり直し不可

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海中の工作が終わったら、いよいよパネルの接着です。

ここが一番の山場!

見切り材に沿ってバッチリ正確に一発で決めないといけません。ズレると接着剤(クリア)がパネル内側に付着し、しかも、綺麗に除去できず、アクリル板が曇って水面が汚くなります。

パネルが長いので両端がしなったりして取扱も神経を遣います。

そこで、位置決めの仮押え材とパネルを浮かせるための角材を用意し、そこへ一旦乗せ位置を確定し、支えの角材を一本ずつ抜くという方法で無事終了。

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2017年12月19日 (火)

マグロをさばく

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深さ4㎜の海にマグロを泳がせます。他のテーブルにも泳がせているのですが、ほとんど見えない、言われて初めて発見されるアイテムとなっています。

ジオコレのマグロですが、4㎜の隙間には収まりません。そこでいつも腹を削っているのですが、今回は少しでも存在が分かるよう斜めにカット(さばいて)して、魚だと判別できるようにしてみました。

それでも、パネルを乗せると目立たなくなります。

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2017年12月18日 (月)

色塗り完了

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海面の色塗り完了。

というより、これにて終了です。色の淡いエリアを広くしてみました。
後は、ジェルメディウムで海面をピカピカの艶有りに仕上げます。

これで、アクリル板を乗せた時、キラキラ感がUPします。

海中をパネルでクローズする前に、つくり忘れが無いか、今一度確認です。

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2017年12月13日 (水)

海面着色

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一旦、全部塗ってみたところです。アクリル板を乗せると見え方がずいぶんと変わります。

この後、細部の色入れと全体の調和を見ながら調整していきます。

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2017年12月12日 (火)

ポコポコ島

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海面に小さなポコポコとした島を4つ浮かべます。

島の土台というか、海中部分をアクリル板にして、天板裏側からLEDを差し込んで、側面から光を出そうという企みです。

どんな感じで光るのか、想像に任せるだけです。

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2017年12月11日 (月)

色塗り

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海面着色、このテーブルは海メインなので、ここですべてが決まる工程となります。この段階から、イメージと現実とのギャップで「まぁ、いいか~これでいこう」が始まります。

樹脂の流し込みでなく、パネルが乗りますので、画の細部がストレートに現れず、ごまかしが利くので助かります。

色は「しまなみライン」で統一して使ってる、海面スタンダードカラーの3色です。

どんな感じに仕上がるのか、自分でも不明です。

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2017年12月 8日 (金)

海中部

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集成材とアクリル板の隙間は4㎜空けています。この空間に海中部分を作っていきます。

アクリル板の厚み3㎜を隔てて海面の島と続くように見せないといけません。ここが、この工法のネックとなるところです。

ハート島の海岸部はパテ盛り。ファイバーはその輪郭に沿って突き出ています。海面上部にはチャペルが建ちます。

他に、小さな島を4カ所もうけます。この島の土台(海中部)をアクリル板にして、ライトアップする計画で進めています。

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2017年12月 7日 (木)

完成イメージ

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新たなテーブル「きらきらの海」の完成イメージです。

海面をできる限り広くとってみました。海に浮かぶハートの島にはチャペルを置きます。ストラクチャーはこれだけです。

メインが海なので、一番苦手とする彩色が最大の課題です。

橋脚は、アクリルパネルの上に乗せる方式で、パネルを挟んだ海中部に土台を配置します。海中の土台を気にしなければ、橋脚はズラせるので、パターン違いの橋も設置できます。

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