2019年4月16日 (火)

留置線追加改造

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すっかり定番となった「改造」

HOラインの車両をやり繰りするため留置線を設けたいのですが、空きスペースが有りません。考えを巡らせてるうち発見したのが、Nコントロール台座の隙間。

ここならいけると、改造に着手です。脚パネルをカットして台を2つに分離、トンネルのように脚をくりぬいて完了です。ここに2本の線を通します。

この改造で、自動運転中の列車を別のに交換する事が簡単に出来るようになります。

やりたかった「自動プラス手動」運転が実現します。が、肝心の車両がまだ揃ってないというのが実状ですけど。

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2019年4月 8日 (月)

イメージチェック

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今までは自宅にてコツコツと作っていましたが、レイアウト本体へ仮設置してイメージ確認してみました。確認したところで、いまさらどうしようもないのですが…

常設では中央駅への接続セクションへ設置しますが、ゲート部は分離構造なので、展示会など出展時は、他のユニットに組み合わせて設置します。

下段のHOラインも増えたので、視覚的に「ごちゃごちゃ」感が強くなってきました。

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2019年4月 6日 (土)

ゲート石畳張り

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こちらはワールドゲートの裏側というより、正面から入った側で、外観のイメージはこんな感じです。

手前に他のセクションが続く構成となります。

石畳板をカットして寸法合わせ中です。これから細部の工作へと進みます。

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2019年4月 5日 (金)

開始がスムーズに

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新たに設定された終了モードで、続きからの再開がスムーズにできるようになりました。

これまでは自動運転が設定されてるので、起動すると終了時に停まった位置によっては、うまくスタートできなく大混乱に陥っていたのですが、現状維持にてシャットダウンできる設定が(画面角にHALTと表示されることに最近気が付いた…)可能となりました。

これで続きからスムーズに再開できるようになったためストレスが無くなりました。初めから「そうしといてよ」と言いたいところですが、まだまだ機能を使いこなせていません。

 

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2019年4月 4日 (木)

HOライン用モニター設置

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2段式レイアウトとなった下段のテーブルライン(HO)ですが、運転席から見づらいエリアが有って、のぞき込んで見ていました。

その対策としてモニターを柱に取り付けて、様子が判るようにしてみました。これで、首をかしげてのぞき込まなくてもよくなり首筋を痛めずに済みそうです。

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2019年4月 3日 (水)

ワールドゲート配置決め

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細かなところはカッ飛ばして、先に建物の配置を決めなければ始まりません。良くも悪くも、このセクションの運命が決まる段階です。

いろいろなパターンの組み合わせを試し「ヨシ!これで行こう」という決断が下せるまで、自分なりに「いい並び」を模索します。

センターの塔をかさ上げして中央部はこれで決まりです。両サイドにも1軒ずつ並べます。

この後は、面倒なLEDの仕込み作業に入りますが、かなりやっかいな事になりそうな予感がします。

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2019年4月 1日 (月)

ホーム追加改造

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西駅の2本ある線を1本追加し3線とする改造工事をしています。

これ以上テーブルを広げないことが大前提となっていますので、内側に設置することに。そこで、Nの台座をえぐり取って、そこへ線路を通すことにしました。

同時に信号とブレーキングモジュールも追加しますが、これが結構手間取るのであります。信号はmfxで自動認識ですが、付属の遠方信号までは認識されないのでCVから選択する必要有りでした。面倒なのがブレーキの配線です。先日のアップデートでブレーキマクロが使えるようですが、まだ未知なので、今回は従来のを設置します。配線図はブレーキの方ではなく信号機の方にあるので迷います。

この改造にともなって、ポイント2本の追加と線路の取り回しの調整が必要ですが、ここでNとは勝手が違うのが「プログラムの修正」です。ハードとソフトの両面の更新が必要となります。路線図も修正しないといけないので、少しの改造でも何かとやる事満載です。

 

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2019年3月30日 (土)

ゲート用ストラクチャー

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木こりワールドへのメインゲートとなるユニットを作ります。

そこで使うストラクチャーの選定をこの5件にしました。これらのキットを集合させて、ゲートらしく見せようという企みであります。

とにかく、作りながら最適なイメージを求めていく方法で進めますので、完成姿がどうなるか現時点では不明です。35✕15センチのスペースにギッシリと詰め込む感じとなります。

ユニット構造なので移設が出来る「どこでもゲート」といった作りにし、イベントなど出展時は、常設位置とは違ったセクションへドッキングさせたりする計画でいます。

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2019年3月12日 (火)

フェンス取り替え終了

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フェンス取り替え東側が完了です。木からアルミにしました。

どことなく味気ない感じになってしまいましたが、今までの木製ルーバーはメンテナンスに手間も掛かり最終的には木が腐って取り替えとなりました。先々、体力が衰えていくばかりなので手間いらずのアルミにしてみました。

味気なさの対策としては、フェンス内側に低い木で作った「やまなみフェンス」を立てる企みでいます。

この工事により、庭園鉄道の外周レールを撤去したので、少しコンパクトに作り直すことにしました。

続けて南側のフェンスも取り替えに着手しますが、製品の切り詰めが必要なので難易度が高そうです。

このDIYで浮かせた施工費は模型に回そうと、しかし、腰が痛くなったので治療費でチャラという落ちかも。

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2019年2月28日 (木)

水上コテージ完成イメージ

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まだ完成ではありませんが、レイアウトに組み込んでイメージ確認してみました。

見る方向により様々な表情が現れ、小さいながら存在感有です。

これから細部を作ったら出来上がりです。その後は、ワールドゲートの製作に着手する予定です。

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2019年2月26日 (火)

フェンス取り替え

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ウッドフェンスが老朽化したのでDIYで取り替えることにしました。

かれこれ10年程経っていますが、昨年の台風でダメージを受け、次また襲われるとバラバラになりそうな状態なので、蚊が出没しないうちに工事に着手しました。

週末しか進まないので時間は掛かりますが、先ずは撤去からスタートです。

Gゲージの線路も一旦取り外します。このルートは、「邪魔」とか「けっつまずく」とか、何かと評判が悪く、これを機に飛び出してるところを撤去する事にしました。

新たなルートに改造するのは、秋以降になりそうです。

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2019年2月25日 (月)

メルクリン CS3

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コントローラーのバージョンアップで、丸メーターが出るようになりました。もう慣れたので今更ですが、雰囲気はとても良くなりました。

イベントの機能にコマンドが追加されました。「AND」「OR」「IF」など、今までアイテムの条件を駆使し、あれこれ試行錯誤の泥縄式でやっていましたが、これでスッキリと行けそうな予感がします。

ただ、まだ見ただけで実践してないので何とも言えませんが…。PCでマクロビルダーなど使って見える方は得意かと感じます。

バージョンアップ部分が日本語になってないのがイマイチですけど、このコントローラー進化していくところが面白いです。

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2019年2月15日 (金)

コルク岩

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水中が終わり、次はパネル上の製作へと進みます。

岩はいつものようにコルクを使います。解体したレイアウトから採ったコルクを再利用し、地形に合いそうなのを探してカット。後はクリアー系の接着剤で固定です。

狭い海がより狭くなってきましたが、スペースにはどうしても限りがあるので、配置などを工夫して、想像で広く見せる様にします。

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2019年2月12日 (火)

海中部終了

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海面着色は、レイアウト全体を同じ感じで仕上げて来てるので、さすがに楽になりました。
仕上げはジェルメディウムで底艶を出しておきます。これで海中部の工作は終了ですが、抜け落ちが無いか最終チェックをしたら、アクリル板を接着し封印となります。もう後戻りは出来ません。

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2019年2月 4日 (月)

HO運転席拡張

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↑[改造前]
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↓[改造後]

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HOの展開は想定外でしたので、運転席のスペースがなかなか確保出来ません。

そこで、無理矢理スペースを造り出すための改造に踏み切りました。

ベンチの一部を撤去、収納も兼ねていたので、それも見直しを掛けました。これで全面解決とまではいきませんが、広くなったので操作も楽に出来るようになり、人も通れるようになりました。

これで、HOはあぐらスタイルで、Nはベンチか椅子に腰掛けてというスタイルが確立しました。視線をセパレートしたので、NとHOの混在もさほど気にならなくなりました

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2019年2月 1日 (金)

ファイバーライトアップ

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桟橋沿いをライトアップするため、ここでもファイバーを使ってみます。

細いドリル刃の長さが集成材(18ミリ)を貫通出来ないので、裏側に溝を掘ってから穴開けです。

ファイバーの固定は、エポキシ接着剤をその溝に盛り込みます。ファイバーを束にまとめ先端を切りそろえたらアルミ管に突っ込み、反対側からLEDを差し込み完了です。

点灯すると、並びがガタガタですが、ここはこれでOKです。

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2019年1月28日 (月)

海パネル続き

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昨年9月の続きから製作再開です。

しばらく時間が経つと、どう作っていくのか記憶を呼び戻す段階からのスタートとなります。

ここには水上コテージを作っていきます。設定はNo.1テーブル「崖に建つホテル」の別棟で船でしか行けないコテージ棟ということにします。

海面は定番のアクリル板で、4ミリの海中空間から作ります。橋脚の土台部はマグネットを埋め込んで、海上部と分離して移動時や設置時に簡単に取り外しできる構造とします。

珊瑚の砂浜部分はパテ埋め、岩礁はコルクを使用します。岩の海中部はアクリル板にしてライトアップしてみます。

前回の海パネルで作ったポコポコ島と同じ仕様で、裏側からLEDを差し込みアクリル板を照らす方法です。

規模は小さいですが、要素は一通りあるので手間は掛かりそうです。

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2019年1月15日 (火)

テーブルBOX収納台

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テーブルの下はホコリの巣窟となってます。

その対策として、台を箱にしてクローズしようという作戦です。

レイアウトにとってホコリは大敵なんですが、今の状況は、とにかく掃除がやりにくく、特に箱と床の隙間に溜まったホコリは掃除機ぐらいでは吸い出せなくて、たまり場と化しています。

こうなったらテーブル下を大改造し、掃除をし易く収納も兼ねたテーブル台を作ってみようと、先日より改造に踏み切りました。

最初から作ってれば、そんな手間の掛かるものではありませんでしたが、途中改造なので半端なく手間取ってます。もう気長にやるしかありません・・・

こんなことで、レイアウト製作の方がなかなか進みませんけど、トータルコーディネートとして環境整備も大切な要素なので、完成を楽しみにこれから進めます。

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2019年1月11日 (金)

コントローラ置き

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かさ上げ工事の影響で、しまなみラインのサブトラックを操作するコントローラーを置く場が無くなってしまいました。

そこで、専用の台を作って対応することに。

ところが、脚だらけで見苦しくなってしまいます。そこで、先々このコントローラー台をコルク岩トンネルに架装して、脚だらけの解消とします。

2019年も、やりたいことは満載にあるんですが、先ずは作りかけになっている、しまなみラインの小テーブル2台の作成を再始動させます。

あと、HOレイアウトの運転台付近が手狭で、人が行き交うことすら出来ない状況に陥っていますので、なんとかこれも解消したいと考えています。

本年もよろしくお願いします。

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2018年12月25日 (火)

事故から学ぶ自動運転

CS3のイベント設定に関する事例情報が乏しい中「触ってればそのうち解る」という自己流にて進めています。

現在、6編成を信号制御とからめ自動走行(2~5列車同時走行)させていますが、イベント設定中には様々なトラブルが発生!

それらを解決させているうち、コマンド設定の勘所みたいのもが、なんとかつかめてきました。

[正面衝突!]
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アナログとは勝手が違い、どちらへも走るため油断してると本当に正面衝突します。

単線エンドレスなので、信号の切替わりミスでこうなります。駅2カ所でスレ違い運転させていますが、運転中あれこれ設定編集をしていると、続きから実行される訳ではありません。

駅到着時、上下ともに青になり先でぶつかったとう事故です。

[オーバーラン!]

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シャトル設定のミス。

コマンドの間違いでした。

発車>リバース>発車の時に、これも特に説明書があるわけでは無いので最初解らなかったのですが、方向制御の登録アイコンで[←→]を選択すれば自動に逆転して走りました。

[側面衝突!]
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あわや転落という最悪の事態となるところ、ぎりぎりセーフ。

コンタクトレール(センサー)の接触不良かと思われますが不明です。コンタクトOFFなら信号→青のコマンドですが、車両が居る(車輪は乗っている)のにOFFになった…。

レールの掃除と、付近にフィーダーの追加をしてみたところ、今のところ未発生です。

[追突!]

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これは前の列車が、信号「青」にも関わらず発車しなかったというもの。

集電不良や、立ち上げ時に列車のスピードが0になっていたというボケで発生。センターレールの掃除をこまめにやるしかありません。

不思議なのは走らせていると、どんどん調子が出てきます。

[接触!]

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発車しないはずの列車(ガラスの方)が出発し事故に…。

条件設定の見込が甘かったのが原因。

自動運転も1パターンならこなれてきますが、違うパターンを混在させたり、マニュアルで走らせたりすると、設定の粗が出ます。

これはセンサーを違う列車が踏んで、コマンドが実行されたのですが、それを避けるべく、条件(継続・停止)を登録する時に、考えが及ばなかった…。

条件設定で、他の車両が踏んでも、というよりこの車両だけ動作する特定条件(ポイント方向、センサー状態)を見つけだし、それらを複数入れて解決です。

自動実行は「そう来たか~」という事がよくありました。 今後は事故に気をつけながら、違うパターンの登録をしていく予定です。

このイベント設定にはまると時が経つのを忘れます。

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