ギリギリ、スレスレ
木こり庭園鉄道にとっては、一番長~い車両(LGB)が投入されました。心配なのは車両限界です。そろそろと手押しで確認しましたが、先ずは第一関門の橋脚に差し掛かり、ギリギリセーフ!今さら、ここで引っ掛かってもらっては困るんですが…とにかくやり直しが困難な場所なので。でも無事通過できてひと安心です。
次は最大の難関「石積みトンネル」に入りますが、ここで通過接触が起きた時には最悪の事態となります。這いつくばってトンネルの中をのぞき込みながらの検証ですけど、R2曲線なので内輪差がかなり出ます。とてもいやーな予感がしてきました…スレスレ!実走行では接触の可能性大です。しかも線路の位置が少しでもズレたら事故になります。線路は特に固定されておらず、引っぱれば動きます。大体トンネルの真ん中を通してるというぐらいで適当ですから掃除などで位置がズレる場合が十分に考えられます。もしも、はまり込んでしまったら撤去するのも一苦労に。最後には石を一つずつ降ろして山を解体することにもなりかねま
せん。
ここにはレール位置を固定するための対策を施すことにしました。9ミリ角の材を枕木の間に通しレール部分の所を凹加工してハメ込み、線路位置がずれないようにしました。
全長が70センチ近くある車両はR3以上のカーブでないと似合わないようです。当鉄道はR2が主体となってますので、やはり小さめがよさそうです。
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コメント
無事、通過してよかったですね。
私は、図面も引かずにいつも現物合わせで
庭園鉄道を作っています。
ですから、以前、線路脇に花壇を作ったら、
客車のステップがあたってしまうことがわかって、
急遽、作り直す羽目になったことがあります。
投稿 どてかぼちゃ | 2005年12月12日 (月) 06:19