今年も残りわずか
暮れも押し迫りましたが、この12月は記録的な「雪」となり、当庭園鉄道も20センチ以上の積雪となりました。
石積み山のロッジも開店休業!模型でなかったら雪降ろしをしないと屋根が潰れるぐらいです。下の方に建ってる水車小屋は完全に埋もれて見えません。もちろん線路はどこを走っていたのか記憶をたどるしかありませんし、下手に歩くとポイントのランタンなど雪の下にある小物を踏みつぶす可能性大であります。
この状況ではさすがに走らせることは出来そうにもありません。が、この積雪シーンを撮れたらと思い、2×4材の切れ端で除雪を開始。埋もれていた線路を掘り当てエンドレスを開通させました。線路両側は雪の壁となりました。
その様子はVideoギャラリーでご覧いただけます。
来年は石積み山の大改修と細部の作り込み、一部区間のバラスト撒き、線路のメンテナンスなどやることは尽きません。
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2年ぶりに雪景色を収めることができました。庭が離れてるので、積雪と休日がうまく噛み合わないとこのシーンは撮れません。この地方で12月にこれだけ積もるのはめずらしいです。もっとシャッターチャンスは有ったのですが、コンコンと降り続ける雪に危険を感じて早々に退散してまいりました。自宅の方はもっと積もってて、帰れなくなる怖れもありましたし。
に在る庭園鉄道に於いては「雪」は最大の障害となってるでしょうから。
木こり庭園鉄道にとっては、一番長~い車両(LGB)が投入されました。心配なのは車両限界です。そろそろと手押しで確認しましたが、先ずは第一関門の橋脚に差し掛かり、ギリギリセーフ!今さら、ここで引っ掛かってもらっては困るんですが…とにかくやり直しが困難な場所なので。でも無事通過できてひと安心です。
次は最大の難関「石積みトンネル」に入りますが、ここで通過接触が起きた時には最悪の事態となります。這いつくばってトンネルの中をのぞき込みながらの検証ですけど、R2曲線なので内輪差がかなり出ます。とてもいやーな予感がしてきました…スレスレ!実走行では接触の可能性大です。しかも線路の位置が少しでもズレたら事故になります。線路は特に固定されておらず、引っぱれば動きます。大体トンネルの真ん中を通してるというぐらいで適当ですから掃除などで位置がズレる場合が十分に考えられます。もしも、はまり込んでしまったら撤去するのも一苦労に。最後には石を一つずつ降ろして山を解体することにもなりかねま
せん。
雲形の変なテーブルですが…。もともとはダイニングテーブルでした。新しいテーブルに買い換えたため「ぽっぽ屋」に引き取られました。ここで第二の人生?のはじまりです。
レイアウトの大改造も一段落し電気系統も復活したところで、久しぶりに走行!というより改造後初の試運転調整。実に5ヶ月ぶりでしたが線路の汚れは意外と少なくひと安心。しかし路盤の凸凹波打ちがあちこちに発生していて連結が外れる箇所もあり、ついには転落事故まで起きる始末。何度も掘り返しているので、そうした部分の地盤が落ち着くのには時間がかかりそうです。
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