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2014年6月

2014年6月30日 (月)

テーブル板できあがり

Ki_b140630テーブルトップの仕上げ完了です。全部で4つの島となります。手前のテーブルは2段で下段には風車を配置する計画です。海面より下を作るため地面を下げる必要があり2段としました。

写真での高さは、ベタ置きにした状態で、一番低い仕様です。常設では本体レイアウトと高さレベルを合わせるため、各テーブルに30センチ程度の台座を作りその上に乗せます。

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2014年6月28日 (土)

テーブル切り出し

Ki_b140628型紙を板の上に置いて輪郭を鉛筆でなぞります。板は18ミリ厚、1800×900の集成材です。これを2枚使用しました。

カットラインに沿ってジグソーで切り出しますが、途中かなりきつい曲線部分がありますので、細い刃を使います。4つのテーブルを切り抜くとジグソーの振動で手が疲れます・・・。

切り抜いたら次は木地研磨です。空研ぎペーパーをサンダーにセットしてテーブル周囲をつるつるにします。ここでさらに手が疲れます。

研磨したら最後に塗装します。自然塗料のウッドワックスで木地着色→拭き取り仕上げです。ムラ無く簡単に仕上がりますので、いつもこの方法です。色はお決まりの白。ほとんど隠れてしまうので、周囲と裏面を塗ります。台座の上に乗せると裏側も意外と見えます。

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2014年6月25日 (水)

型紙づくり

Ki_b140625線路配置が決まったら、テーブル切り出し用の型紙を起こします。紙を線路の下に入れカットラインを描いていきます。少しでも広くしたい気持ちを抑えて、なるべく小さくします。

画像手前は1番テーブルですが、海岸線をもっと長く、砂浜を広く、マリーナも、洞窟も面白いなどなど、欲望と現実のバランスを見極め、ミリ単位で削っていき、最小面積へと絞り込みます。

この時点でストラクチャーの配置も大まかに決めながら、線路輪郭を書き込みます。曲線、直線の品番も書き込んでおきメモ代わりとします。後はカットラインに沿って切り抜き、型紙の出来上がりです。

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2014年6月24日 (火)

作り直し開始

Ki_b140624大体のプランニングが終わったので、テーブル(台枠)製作に入ります。

大きな違いは台枠サイズが決まっているところへ線路を配置するのでなく、線路プランによって台枠を作っていくところです。通常とは逆のプロセスとなるので意外と手間が掛かりますが、2回目となると慣れたものです。

最初にアウトラインをおおざっぱにマスキングして位置関係と規模を決めます。そこへレールを仮置きして調整を繰り返しながら、納得いくまで組み直します。この「調整」というところで過去の失敗経験が活かせます。

何を調整しているか・・・余白スペースです。線路外周の空きスペースをどれだけ取るか、というよりも、どれだけ削れるかです。ついつい広く取ってしまい前回作は解体への道を辿りました、ここが今回の重要ポイントです。

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2014年6月16日 (月)

作ってるのではなく解体しています・・・

Ki_b140616諸般の事情で、2年余り手が付けられずにいたNレイアウトの「しまなみライン」ですが、これだけ時間が空くと、当時の構想が周囲の環境と合わなくなってしまうものです。

このまま作り続ける気にもならず結局お決まりのコース→「解体」を進めています。部品取りをして、すべて分解します。

いつもの事ながらプランが甘かったので問題がいくつか発生~最大の問題は設置空間の広さで、レイアウト全週を普通に歩けるスペースが確保されなくなり、とても不便な状況に陥ってしまいました・・・。

それらの問題をクリアすべく「新・しまなみライン」の製作に近々着手する予定です。

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