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2014年8月

2014年8月28日 (木)

ラリック オリエント客車

Ki_b140828先週、箱根に行く機会がありましたので、ラリック美術館に寄り、オリエント・エクスプレスの展示保存車両を見てまいりました。

ルネ・ラリックのガラス作品が当時のまま、はめられており生で見られます。45分入替制ですが、コーヒーを頂きながら、ゆったりと過ごせました。椅子の座り心地がとても良かったです。

しかし、よくここまで運んで来たとものだと感心しました。この客車、KATOから発売予定になっていますので、レイアウト内の展示エリアに飾ろうと考えています。

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2014年8月27日 (水)

仮設ミニヤード

Ki_b140827試運転などに仮設で使うミニヤードです。常設では使いません、いえ正確には使えませんでした・・・。

この区間には5番テーブル長さ1200程のヤードセクションを置いて本島との接続をする計画となっています。

が、当分先になりそうなので、その間にミニヤードを作り置いてみたところ、良いところ無しの失敗で終わりました。作った瞬間に解体するのも面倒なので仮設ヤードとなりました。

レイアウト4番テーブルのシーンが隠れて見えない事が最大の要因でした。それを踏まえ、これから作るヤードテーブルのプランを大幅に変更しました。失敗も役に立ったということでヨシとします。

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2014年8月26日 (火)

ストラクチャー 始めはここから

Ki_b1408254番テーブル、ショッピングパークの6軒続きの建物(ファーラー)です。使う機会を失い長年、棚の上で眠っていたものです。レリーフ仕様で奥行き3センチそこそこと、ここで使うにはうってつけのストラクチャーで、やっと活躍の場を得ました。

これから土台を線路と高さ合わせしながら作るところです。裏側は上半分が開放となってましたので、シナ合板を切り抜いてバックパネルを立てる予定でいます。

室内照明を入れますが、ここで手間なのがLEDの明かりスケ防止対策です。ここではアルミ箔を貼り付けた内箱を入れてあります。工程上、建物を最終段階まで固定できない為、LEDはテーブル側に取り付けます。ゲート部のみ先に入れてあります。建物が入るとレイアウトらしくなってきます。

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2014年8月22日 (金)

テーブル接続

Ki_b140822このレイアウトは、離れている各テーブルの接続にとても手間が掛かります。順番通りに組まないと、うまくつながりません。下手をすると線路が破壊されます。

線路だけでなく、電気の接続もする必要があります。フィーダーやポイント、センサー、信号、LEDなどアクセサリー用も必要なので、多いところで20本ぐらいのコード束となります。

24Pのコネクターを先のテーブルまで送ってつなぎますが、目立たないようケーブルラック(写真・緑の橋)の溝にコードを押し込み下からウレタン(角切りにしたもの)で押さえ隠します。

全体の組立はこんな感じ・・・ 脚を取付→基準テーブルをセット→各テーブルを寄せる→コード接続→ケーブルラック挿入→順番に橋をつなぐ(テーブルを押しながら)→位置決め→レベル調整→コントローラー接続→試運転→後付けストラクチャー設置→完了。

作った本人でも混乱します。持ち出しで組み立てる場合のため「設置マニュアル」を用意した方がよさそうです。

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2014年8月21日 (木)

走行系完了

Ki_b140821レイアウト製作の大掛かりな部分が終了しました。構想→台枠づくり→路盤取付→電気配線→線路敷設→試運転まで完了し、走行系の完成です。この段階で進捗率50%です。

まだレールサイド塗りとバラスト撒きが残っていますが、ぎりぎりまで後回しし、次のステップ、シーナリィーとストラクチャーへと進みます。

レイアウトでは細かな部分は後から時間を掛けて作る事が可能ですが、基本構造は簡単に直せませんので、大きな部分を作る事は、重要なポイントとなります。過去何度か基本構造を直し、結局は解体への道を辿ることとなりました。

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2014年8月20日 (水)

アイアン棚受け橋脚

Ki_b140820中間橋脚が床にあると足で引っ掛け壊しそうなので、棚の上に乗せ足元をスッキリとさせました。丁度いいアイアン棚受けが余ってたのでそれを利用して取付。

2枚重ねで上段の裏側にビス4本をネジ込みレベルを調節できるようにし、下段にそのビスを受ける凹みを入れてズレ落ちないようにしてます。

また、レイアウト全体の仕上げを部屋の内装と同じようなイメージで統一しインテリア性の向上にも配慮しました。

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2014年8月19日 (火)

スイッチバックライン試運転

Ki_b1408191番テーブル内に設置するスイッチバックラインです。大きさは600ミリ角ぐらいです。自動ユニットによる試運転も終了しました。

製作工程上、仮置きの状態で、手が入りにくい部分を作ったらテーブルに固定します。こうしたノウハウは何度も作っては壊しの繰り返しで得た経験値が役に立ちます。

配線もテーブル裏面に端子板があるので、できる限りスケルトンの段階で入れておきます。建物などに着手してからは容易に裏返すことが出来なくなります。

もちろん裏返すことはありませんが・・・その場合はテーブルを架台の上に乗せるか、脚用のナットを利用し高い脚を取り付けて仰向けでの作業にて対応します。

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2014年8月12日 (火)

飛び出し区間

Ki_b140811テーブルをわざと切り欠き、そこに線路を通す・・・とても危険なレイアウトです。もし落ちたら破壊というハラハラ感も狙いです。

他にも危険箇所が幾つか存在します。自分の車両は落ちても自業自得ですが、人様の車両を入線させる時には事前了承が必須となります。(今のところ、落下事故はありません)

写真は2番テーブル、下段はパークラインです。177Rレールの道床を引き抜き、ガラクタ箱から発掘した古いガーターの枕木を抜き取って差し込んで移植。ここだけフレキを使う手もありでしたが、今回は再利用を試みました。

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2014年8月11日 (月)

トレイン・カフェ

Ki_b140808ショッピングパーク内にトレインカフェ(客車と駅舎)登場です。奥のレリーフハウスにゲートがあるので、それを利用し、クロスでダミー線路を敷いてみました。保存車両の展示エリアとしカフェ併設という設定とします。フィーダーを入れ、室内灯の点灯を可能にしました。

中央の駅舎は、使う場がなく長い間ガラス棚の中で眠ったままとなっていましたが、これでよみがえります。作りながら盛り込んでいくので、昨日まで考えもしなかった事が突然決まります。突然のことなので失敗も多いですけど。

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2014年8月 6日 (水)

ケーブルラック

Ki_b140806スタイルはテーブル式集合レイアウトといった感じでしょうか、この方法ではクリアしないといけない問題点が幾つかあります。

その一つが離れたテーブル間の電気接続です。コードが床を這いずり回るのは引っかかって危険ですし、鉄橋下に吊り下げるのも美観が損なわれるし・・・。

そこで、テーブル面をベタに通るパークラインの橋を兼ねて、梯子形のケーブルラックを組みコードを収容することにしてみました。この大雑把な作りの横桁の上へレールを敷設します。これには、もう一つテーブル同士の位置確定の役割を持たせてあります。

問題点の二つ目が、そのテーブル間位置固定です。横方向から押せばテーブルが動くので、運が悪いとジョイント破壊となります。連結レール片側にスライド(バリアブル)レールを入れ、多少のズレは吸収できますが、人がぶつかったりすると大きく動きますので、この対策に苦慮します。

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2014年8月 5日 (火)

パークラインテスト走行中

Ki_b140805パークラインの自動運転ユニットセンサー位置を最終調整しています。モード2の単線折り返しを応用して使います。中間停止センサーの位置決めと、両終端センサーの位置を決めます。

写真2つのセンサーは中間停止センサーで両方行ともカーブ区間で停車するようにします。車両とスピード、アップダウンレートの組みあわせにより、停止距離はかなり違ってきます。

ここを走らせる車両はLRT主体で考えていますので、それに合わせましたが、様々な制約条件の中で最適に調整するのに結局半日掛かりの走り込みとなりました。

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2014年8月 4日 (月)

スイッチバックラインに着手

Ki_b1408041番テーブル内に収める小形のスイッチバックラインです。自動運転ユニットで走らせます。

限られたスペースでテスト走行を繰り返した結果、車両は単機、カーブは177R、勾配は4%としました。パンタ付(上げて)は通過できません。交差部までの距離が少ないので、できる限りクリアランスを小さくし、急勾配を回避してます。

反転場所4ヶ所に2灯信号を取付て、小さいながらも楽しみを盛り込みました。眺めた時、信号の向きが逆方向にくることがないよう、すべて視角に入るよう向きをそろえています。

設定意図はホテル内のシャトル列車というイメージです。ストラクチャーやシーナリィーは今後、現物合わせで作りながら決めていきます。大変更があるかもしれません・・・

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2014年8月 1日 (金)

本線開通

Ki_b140730基本グループの4テーブルをつなぐ複線エンドレスまでレール敷設が完了しました。テーブルを組んだ時の長さは3400ミリ、奥行き1300ミリで、6畳間スペースに展開可能です。

次は1番テーブルの中を走るスイッチバックラインを作ります。その後、各テーブルを通るパークラインを作ったら、全線(4ライン)開通で走行系の完了となります。

お盆休み中に全線試運転まで進めればと思います。

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