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2015年9月

2015年9月29日 (火)

路盤切り出し

Kib150929_4Kib150929_5以前作っておいた型紙を取り出し、レールを乗せてつなぎます。紙を引き抜いてベニヤにカットラインを書き込みます。

カントリーラインは本線の上を走りますので、嵩上げしますが、積込高さ制限に余裕がないので低めに抑えます。

これでボリューム感がつかめてきます。景色のイメージは入り江のある海岸線です。いつものように、現実にはない風景を、あったら楽しい風景へと仕立てていきます。

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2015年9月28日 (月)

強度が必要

Kib150930Kib150930_2Kib150930_3島を橋でつなぐため、鉄橋の受けである橋台部分に強度が必要です。押したら壊れるような作りでは持ちません。

橋台は天板で余った集成材から切り出し、天板裏側から軸細コーススレッド(55ミリ)でガッチリと固定します。ここの位置だけは正確に出します。

裏からだと、どこにネジを打ち込めばいいか見えませんので、表から一旦ネジ込んで貫通させ目印としています。

レール接続が確実に出来るように、レールは橋台より僅かに張出す位置にします。接続片側にはスライドレールを使用します。
このレイアウトでは、連結が肝ですので、頑丈さと接続部のレールが壊れても、差し替えが効くようにします。

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2015年9月24日 (木)

コード処理

Kib150926Kib150926_2Kib150929_2テーブルスタイルでは、それぞれの島への中継コードをどう処理(隠す)するかも課題となります。なるべくコード類が見えないように心がけています。

全体のデザインを考慮し、梯子形状のコードラックを作って、その裏側を通しています。

この梯子を利用してLRT専用ラインを走らせています。

テーブル間の接続は、テーブル裏側に、同様の角材で受を作り、そこに差し込みます。線路は片側にスライドレールを入れてドッキングする方式です。梯子橋の両端はルーターで天板を凹加工し、そこで線路を受けます。






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2015年9月18日 (金)

天板裏面

Kib150917_2Kib150917四角い枠は台座に乗せた時のストッパーになります。枠内にコードターミナルなどが入ります。塗装したシナ合板をかぶせて裏面のゴチャゴチャをなるべく見せないようにします。

持ち出し時の脚取付の鬼目ナット(8ミリ)を六角レンチで埋め込んでいきます。これでやっと台枠が出来上がりました。次は路盤に着手します。

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2015年9月16日 (水)

常設台座

Kib150916Kib150916_2テーブルの形状のため、台座を2台作って、それに乗せます。

コードの通し穴や、アジャスター用の穴も開けておきます。組立が終わったら着色仕上げです。

木部着色は三井のノンロットクリーン(室内用)を使います。木に浸透するタイプなので表面に膜を作りません。刷毛で簡単にムラなく木目出し仕上げが出来るので重宝しています。

しまなみライン全般の木部仕上げは同じ仕様にして統一感を出しています。

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2015年9月15日 (火)

ひまわり油

Kib150911Kib150912天板の切り出しが終わったら素地調整として研磨をします。(ペーパーはP180)手では大変なのでミニサンダーを使います。木口部分を中心に手触りが良い感じになるまで磨きます。

仕上げはオスモの自然塗料(カントリーカラー)で拭き取り着色とします。ひまわり油をベースにした塗料で、木地に浸透し塗膜は付きません。

色は、素地に近い仕上がりとなる「ホワイト」を使います。拭き取ると、塗ってあるのか見分けが付かない程度に仕上がります。未塗装のと比べると判りますが、木口以外は、普通に見れば何も塗ってない感じです。

これで汚れが付きませんし、付いても軽くペーパーで擦ってやると直ぐに落ちます。後からのタッチアップも簡単で馴染みます。

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2015年9月14日 (月)

頼りないところに補強

Kib150910テーブル中央の頼りなく細い部分、どうしても広く取れない状況でした。そこで補強のため裏側から1枚追加することにしました。

木目がクロスする方向で切り出し、位置確定後に取り付け固定します。

テーブル位置が確実になるよう、柱に当てて基準とします。この補強材を柱との位置マーカーとして利用します。

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2015年9月 8日 (火)

台座枠

Kib150909天板裏側に、持ち出し時の脚を付けるナット穴を開けます。適当な位置に開けたりすると、後から付ける部材と干渉しますので、慎重に位置を検討します。

それと同時に、常設台座に乗っけるための枠位置も決めます。テーブルがひょうたん形なので、台座を2つ作る事になりました。

小さいテーブルなのに手間が意外と掛かります。しかも、真ん中が細いので強度不足の感があります。作ってる途中で、ポキッっとなったら大変・・・。

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2015年9月 7日 (月)

天板切り出し

Kib150907Kib150908台枠天板用に使うのは集成材(18ミリ厚)です。ホームセンターに並んでいる畳1枚サイズを使っています。

材質はラジアータパインとなっています。過去の実績から、反り、割れなど大きなトラブルはありませんので、今回もこれを使います。

木目の方向を他のテーブルと合わせて、ジグソーで切り抜きます。急曲線があるので細刃を使います。

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2015年9月 5日 (土)

台枠型紙

Kib150905これで、やっと台枠の大きさと形状が決まりです。線路をつなげて位置確認と天板輪郭の微調整をします。

カントリーラインは本線の上を走りますので、鉄橋との干渉や地形が形成できるか、直感ではありますがチェックを入れておきます。

岩にコルク樹皮を使用するので、この段階では地形がどう仕上がるかは未知です。

これで天板切り出しの準備が整いました。

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2015年9月 4日 (金)

積込確認

Kib150904調子よく作ったが、車に載らないでは洒落にもなりませんから、ここで確認を入れておきます。

型紙を切り抜き、荷台に敷くベニアに乗せて確認。ピッタリOK。

これで、天板を切り出したら再度実車で間違いないか再チェックを入れる予定です。下段に積込予定なので高さがかなり制限されますが、ギリギリまで攻めたいところです。

持ち出せるというレイアウトなので、普段やらないチェック項目が幾つか入ります。

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2015年9月 3日 (木)

走り込みチェック

Kib150903カントリーラインの試運転をします。とにかくスムーズに走らなければ設置できません。これは必須の課題となります。

走りが悪いレイアウトは、どれだけ作り込んでも、先で嫌になり最後には解体への運命(過去の経験)をたどります。ここは妥協せず走り込みチェックをします。

センサー位置の調整と最終ルート、使用線路の決定をします。曲線がR103ともなるとS字カーブはうまく通過できませんでしたので、短い直線を入れて解消。

ポイントは何かとトラブるので避けたいところですが、やはり変化を持たせる為に必要で、小型ポイントを1カ所だけ分岐側から設置。今のところはトラブル無しです。

自動ユニットを通すと車両により、スローが効きません。小さな車両での停止、発進の繰り返しとなりますので条件は厳しいです。キハ01系は、相性が良さそうです。車両探しはこれからも続けるとして、次のステップへと進めます。

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2015年9月 2日 (水)

カントリーライン

Kib150902このショートホールは、グリーンへの移動を専用軌道を走る車両に乗って行きます。クラブハウス前とグリーン周りの2か所に停車させる事を狙います。

TOMIXの自動ユニットをここでも使ってみます。エンドレスで2カ所停車というモードがありませんので、近いモードにて動作確認をしてみます。

結果、モード7(2列車交互運転)が2カ所に停止・発進するので、このモードを利用します。ポイント動作も連動しているので、ポイントを腕木信号に置き替え、それぞれの乗り場に出発信号として設置出来ます。

信号が変わると出発→グリーン周りで停車、信号が変わると出発→クラブハウスで停車を繰り返します。これで狙い通りの動きとなりバッチリです。

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2015年9月 1日 (火)

#5テーブルはゴルフリンクス

Kib150901#5テーブルの設定は「ゴルフリンクス」です。しまなみシーサイドリゾートにプラスします。OPENは来年の夏を予定しています。

名物ホールは海に向かって打つショートホールです。グリーンを外すと海、入ったら出せない蛸壺バンカー、手前は深い入り江となった短くても攻略が難しいホールです。

グリーンに行くには、入り江を渡る専用軌道「カントリーライン」で移動します。このカントリーラインは単独で走るので、しまなみ全体として5列車同時走行ということになります。

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