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2015年9月15日 (火)

ひまわり油

Kib150911Kib150912天板の切り出しが終わったら素地調整として研磨をします。(ペーパーはP180)手では大変なのでミニサンダーを使います。木口部分を中心に手触りが良い感じになるまで磨きます。

仕上げはオスモの自然塗料(カントリーカラー)で拭き取り着色とします。ひまわり油をベースにした塗料で、木地に浸透し塗膜は付きません。

色は、素地に近い仕上がりとなる「ホワイト」を使います。拭き取ると、塗ってあるのか見分けが付かない程度に仕上がります。未塗装のと比べると判りますが、木口以外は、普通に見れば何も塗ってない感じです。

これで汚れが付きませんし、付いても軽くペーパーで擦ってやると直ぐに落ちます。後からのタッチアップも簡単で馴染みます。

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