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2016年6月

2016年6月28日 (火)

やまなみへと続く

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真ん中の柱(壁)を取り囲むようにして台枠を設置しています。ここまでが「まちなみライン」で、この先作る「やまなみライン」と、この部分の台枠は兼用することになっています。台枠サイズは移動可能な1200×750以内を厳守しています。

しまなみとの接続は、本線外回り#5テーブルから分岐→Wスリップを抜け→壁を回って→駅に入るルートとなります。駅から→#6テーブルを抜け→#1テーブル分岐より本線へと戻る長めのルートにります。

この柱を起点にして、これから路盤の工事を進めていく予定です。

路線図はHPをご参考に>

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2016年6月21日 (火)

延伸中

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土台工事、6番テーブルからの続き「まちなみライン」を作っています。

中央駅・ヤード・麓の街と連なるところで、ここからは分割式へと構造が大きく変わります。「しまなみ」のように橋で結ぶ方式ではなく、天板同士をドッキングしていく方式となります。

そこで課題となるのが、どこで分割するかと、どうやって線路をつなげるかです。さらに景色の区切りをどうするかなど、構造とシーナリィーの両面をクリアしないといけません。

ところが、台枠の分割部が都合良く線路の直線部に当たるように優雅に配置できないのが当鉄道の現状であります。あれこれ考えていても全く進まないのです。

そこで、作りながら解決していこう、という実に楽観的な対策を立て進めてまいります。最低限、ポイントに掛かる事態は避けていますが、この先、曲線が何本もあったり、立体で4段もあったりとか、難所が幾つか出現します。

まぁ、何とかなるでしょう・・・

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2016年6月16日 (木)

やっぱり手直し

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気になる点は後々、必ずと言っていいほど後悔する羽目に合います。

やはりもう少しコンパクトにしたい。ここは思い切って手直しに入りますが、元々余裕を持たせて作っていないので、さらに縮めるのは大変なんですが、景観に影響しないようギリギリまで攻め込みます。

結果は黄点線分がカットできただけですが、これが意外と大きく効果大です。

これにてシェイプアップ完了です。これですっきりとした気持ちで次へ進めます。

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2016年6月15日 (水)

2重天板

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台枠となる天板のカットが終了しました。凹の部分が運河となります。結果的に2重天板構造となりました。重いのが欠点ですが、一人で持てない重さではないのでOKとします。

このテーブルに設ける路面線のテスト走行もしておきます。製作が進んだ後でトラブル発生は避けたいところです。

ポイントはメンテナンスできる位置にするとか、コードの取り回しとか、水面とのクリアランスとか、上を通る本線との干渉など思いつく項目は押さえておいたつもりです。が、いつも何かしらポカが発覚します。

一つ気になるのはテーブルの大きさ。積込が大変そう・・・

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2016年6月 2日 (木)

#6テーブル PLAN

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しまなみラインからの拡張で、この先、増設する駅につながる新テーブルです。

先般のたたき台プランから、実行プランへと詰めの作業を行っています。マスキングテープを適当に貼って、こんな感じで・・・という、いつものいい加減プランで、とても詰めとは思えませんが、こんな感じでスタートです。

天板のカットに入ったら後戻りできませんので、決断というか「これならできる」という直感を必要とする工程となります。ここでミスると解体の道をたどります。

テーマは「運河のある街」です。サブトラックの路面エンドレスを設け、運河はその下を通す位置関係となりますから、テーブルの構造が複雑な難易度の高い工事となりそうです。でも、難しいほど面白いのがレイアウト作りの魅力であります。

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