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2016年9月

2016年9月26日 (月)

水面着色

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運河の水面着色、実際はこんな綺麗な色ではありません。

レイアウト全体のイメージは、海がもっと青みの強い色となってますので、運河はそれよりも淡くし、しまなみライン・イメージカラーとして、ブルー系にまとめ全体の調和を図りました。

水性塗料にて着色後、グレインペイントのクリヤーを塗って艶を出しています。その後アクリルパネルを接着して完了です。

塗料乾燥中にアクリルパネルを乗せたままにしていると、パネル内側が曇ります。おそらく塗料中の揮発する成分の逃げ場が無いためだと考えられますが、これが拭いても取れないので要注意です。

水中にLEDによるライトアップをいつものように仕込んでいます。海面は「ブルー」を水面は「アイスブルー」にして色分けをしています。

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2016年9月23日 (金)

運河パネル

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運河の水面はアクリルパネルにします。いつもはパネルをカットしてから、それに合わせて周囲を作ってくのですが、今度は逆で運河の溝に合わせてカットしますので一手間掛かります。

橋の架かる部分は「ごまかし作戦」です。中間の橋脚部はアクリルパネルの上に乗せるだけでいきます。

パネルに穴開けして埋め込みという手段もあるのですが、検証した結果、水中までは意外と見透せないので、切り込みによるカットライン(厚みの)が見えるよりも、乗せるだけの方が良さそうでした。

この曲線アーチ橋は線路ではなく道が通ります。

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2016年9月21日 (水)

ビーズシャンデリア

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今作ってる建物に塔屋部分があり、しかも全周窓なので何か仕掛けができないか企んでいました。

この「島」ではファイバーによるライトアップを幾つか検討していて、そこで思いついたのがグラスビーズシャンデリア。

かみさんからぱくったビーズにファイバーを接着しただけの簡単なつくりです。天井裏はアルミパイプにLEDを差し込んでいますので2センチほど出っ張っています。

設置後の効果はどうであれ、ここは紙カーテン越しの灯りより楽しそうです。

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2016年9月20日 (火)

建物配置

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新たなストラクチャーを投入。まだ組立途中ですが、レイアウトに置いてイメージ確認です。

戸数を減らしたり、角度を付けたり色の並びを変えてみたりと、自分なりに「これだ」という組み合わせを探ります。並べ方により与える印象も変わります。

この建物前のスペースは海にする計画で、椅子やテーブルが並んだ賑わいあるシーフードテラスという設定で作っていく予定です。

建物内は、いつものようにアルミホイルを貼った入れ子で遮光対策をしています。このテーブルはライトアップする箇所が多いので、完成時の夜景が楽しみです。

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2016年9月14日 (水)

バリエーション

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中継島のもう一つのバリエーション「海パネル」です。

これは以前お蔵入りになり、放置してあったロックアイランドパネルですが、この段階に来て復活の案が浮上してきました。

橋の中継用に各所で自在に使うという考えです。そのため橋脚をフリーにして固定せず、ただパネル上に乗せるだけという使い方にします。

これですと、ほぼ板厚程度のスペースがあれば積載可能ですから、違ったバリエーションとして展開もできます。

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2016年9月13日 (火)

中継島

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運河テーブルへの接続は本線の外回り線が、ここを経由するルートとなります。様々な制約が掛かり、直線でつながる位置へは持ってこれませんでした。

少し角度を付けないと接続できません。そこで、中継用の小さなテーブルを設ける事に。先ずは、車への積み込みが可能かチェックします。

荷室スペースもかなりタイトになってますので「載らない」という最悪の事態に陥らないよう要確認です。

このテーブルを載せる場合、組み合わせを変えて積載量を調整することになります。

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2016年9月 5日 (月)

製作再開

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夏のイベントも終わったのところで、次のテーブル「運河のある街」の続きに取りかかります。

どこまで作ったか、一旦集中力が途切れたので調子が出ません。台枠の仕上げまで終了していましたので、これから路盤取付に掛かりますが、これがややこしい、というか面倒。

テーブル同士を橋で接続するので、得意な「適当」という事がこの作業では通用しません。バッチリとテーブルと線路の位置合わせをしないと、後で繋がりません。

特にココは中間に入るテーブルですから両端を合わせる事が肝なのであります。それでも「多少はいいか」という甘い作りで進めます。

位置の割り出しが終わったところで橋台の取付です。天板が二重になってるので、上段の裏側からネジ留めします。下段の板とガッチリ固定です。これで、もう橋台のネジはサンドイッチで外せません。次に進むのみです。

路線プランに合わせてベニヤ路盤をカット取付。この後、コード穴を開け、パンチカーペットを敷き込み、線路を接着します。

コード類を走らせるルートなども考えておかないと、運河奥のエリアに電気が届かなかったり、構造的に複雑なので、いろいろ神経を張り巡らせてないと、ドつぼにはまります。

この先、たぶんはまねでしょうが、これはレイアウト製作に於いては織り込み済みの事として楽しんでいます。

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