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2017年1月18日 (水)

面倒な分割構造

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7番テーブル「中央駅とヤード」は全長2400ミリ有るため分割構造としています。

しかし、この分割というのがとてもやっかいなのです。しかも駅は高架で下をヤードとして利用するため2段構造となっています。

上下で線路を分離⇔接続する必要があります。目に見える場所はレール同士をダイレクトで差込も可能ですが、下段は見えないので分離は可能ですが、接続時はジョイナーがズレたりしてると破損します。

スライドレールを使うも、手が入りません。で、天板の下からレールを差し込もうとしましたが、天板のジョイント材で下からもアプローチ不可能という八方ふさがり状態に。

そこで、専用の治具を作り高架の隙間へ手を突っ込んでスライドレールを差し込む事で決着しました。

分割にすると線路だけでなく、ホームやバラストなどの処理、電気的な接続など面倒な事ばかりが発生してきます。いっそのこと一体化にと思いがよぎりましたが、ここは「持ち出せる」というコンセプトを曲げず進むのみであります。

この先「やまなみライン」では、これとは比較にならない程の面倒な分割構造が待ち構えています。

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コメント

これは難しそうですね。
線路1本ならともかく、ヤードとなると全ての線路で完璧な接続をしなくてはいけませんから。
海外の分割式レイアウトで見られる工法はご存知でしょうか?
ベース同士をダボでズレないよう固定し、線路はジョイントなしで並べ、両側にフィーダーを接続する方法です。
これならベースのダボ穴にダボを合わせるだけで接続完了です。

投稿: Gut | 2017年1月19日 (木) 07:38

Gutさん
分割、過去にいろいろ試してみましたが、ジョイント無しは実践してません。今度どこかで使ってみましょう。

投稿: きこり | 2017年1月19日 (木) 09:06

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