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2017年12月

2017年12月27日 (水)

虹の教会

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海に浮かぶチャペルです。ここへは舟でしか来られません。

仕上げはこれから、細かな事は作りながら考えていきます。

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チャペル地面

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ハートの島にチャペルを建てます。その前に、建物内へLEDを組み込んでおきます。鐘楼部分は下からアッパーに照らします。各色試しましたが、あまり目立たない暗めの色(バイオレット)を選択しました。

地面はパテ盛りです。マスキングを外し、輪郭を整えたら、乾燥を待ち着色します。

チャペルは、以前の固定レイアウト時代のストラクチャーです。高原から海への移設となり、ここで再び活躍することとなりました。しまなみラインには移設組のストラクチャーも多く入っています。

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2017年12月26日 (火)

スタイロ島

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パネル上部の製作に入ります。

ポコポコ島の地面をスタイロ削り出しの上にパテ処理からです。

パテがアクリル板に付着するとクリーニングに手間取るので、周囲をマスキングしてから行います。

海中部と輪郭を合わせながら成形し完了です。

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2017年12月25日 (月)

裏面完了

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LEDの配線作業も終わり、目隠し板を取り付け裏側の工作はこれにて完了です。

表(海側)の工作に入ると、ひっくり返すのも大変なので、ここでけりを付けておきます。

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2017年12月22日 (金)

浮島

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島が浮いてるようなライトアップをしてみました。

現実にはあり得ないシーンですが、意外と綺麗です。

これから水面上部の工作に入ります。スタイロベースの島を5つ浮かべますが、形を「ハート」「真ん丸」「ひょうたん」「だるま」「そらまめ」という感じで特徴を持たせてみました。

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2017年12月20日 (水)

やり直し不可

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海中の工作が終わったら、いよいよパネルの接着です。

ここが一番の山場!

見切り材に沿ってバッチリ正確に一発で決めないといけません。ズレると接着剤(クリア)がパネル内側に付着し、しかも、綺麗に除去できず、アクリル板が曇って水面が汚くなります。

パネルが長いので両端がしなったりして取扱も神経を遣います。

そこで、位置決めの仮押え材とパネルを浮かせるための角材を用意し、そこへ一旦乗せ位置を確定し、支えの角材を一本ずつ抜くという方法で無事終了。

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2017年12月19日 (火)

マグロをさばく

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深さ4㎜の海にマグロを泳がせます。他のテーブルにも泳がせているのですが、ほとんど見えない、言われて初めて発見されるアイテムとなっています。

ジオコレのマグロですが、4㎜の隙間には収まりません。そこでいつも腹を削っているのですが、今回は少しでも存在が分かるよう斜めにカット(さばいて)して、魚だと判別できるようにしてみました。

それでも、パネルを乗せると目立たなくなります。

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2017年12月18日 (月)

色塗り完了

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海面の色塗り完了。

というより、これにて終了です。色の淡いエリアを広くしてみました。
後は、ジェルメディウムで海面をピカピカの艶有りに仕上げます。

これで、アクリル板を乗せた時、キラキラ感がUPします。

海中をパネルでクローズする前に、つくり忘れが無いか、今一度確認です。

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2017年12月13日 (水)

海面着色

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一旦、全部塗ってみたところです。アクリル板を乗せると見え方がずいぶんと変わります。

この後、細部の色入れと全体の調和を見ながら調整していきます。

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2017年12月12日 (火)

ポコポコ島

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海面に小さなポコポコとした島を4つ浮かべます。

島の土台というか、海中部分をアクリル板にして、天板裏側からLEDを差し込んで、側面から光を出そうという企みです。

どんな感じで光るのか、想像に任せるだけです。

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2017年12月11日 (月)

色塗り

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海面着色、このテーブルは海メインなので、ここですべてが決まる工程となります。この段階から、イメージと現実とのギャップで「まぁ、いいか~これでいこう」が始まります。

樹脂の流し込みでなく、パネルが乗りますので、画の細部がストレートに現れず、ごまかしが利くので助かります。

色は「しまなみライン」で統一して使ってる、海面スタンダードカラーの3色です。

どんな感じに仕上がるのか、自分でも不明です。

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2017年12月 8日 (金)

海中部

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集成材とアクリル板の隙間は4㎜空けています。この空間に海中部分を作っていきます。

アクリル板の厚み3㎜を隔てて海面の島と続くように見せないといけません。ここが、この工法のネックとなるところです。

ハート島の海岸部はパテ盛り。ファイバーはその輪郭に沿って突き出ています。海面上部にはチャペルが建ちます。

他に、小さな島を4カ所もうけます。この島の土台(海中部)をアクリル板にして、ライトアップする計画で進めています。

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2017年12月 7日 (木)

完成イメージ

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新たなテーブル「きらきらの海」の完成イメージです。

海面をできる限り広くとってみました。海に浮かぶハートの島にはチャペルを置きます。ストラクチャーはこれだけです。

メインが海なので、一番苦手とする彩色が最大の課題です。

橋脚は、アクリルパネルの上に乗せる方式で、パネルを挟んだ海中部に土台を配置します。海中の土台を気にしなければ、橋脚はズラせるので、パターン違いの橋も設置できます。

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2017年12月 6日 (水)

ハートの島

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この海パネルのイメージは「キラキラの海と白い鉄橋」です。

前の運河テーブルで橋のライトアップに使ったファイバーが残ってるので、ここでも使ってやろうという悪巧みです。

ハート形をした島を浮かべ、それをさらに強調するため島の周囲をライトアップしてみます。もはや、目立ちたいだけとなっています。

細いドリル刃は短いので集成材の厚みを貫通しないので困ったことに。そこで、裏側を溝掘りして、そこにファイバーを通すことに。掘った溝は接着材の充填に利用でき、一石二鳥となりました。

試しに光を当ててみると、思ったよりも目立たず、明るいところでは、よく見ないと分からない程度で、下品な仕掛けにならなくて済みそうです。

後は、LEDの色に迷うところです。

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2017年12月 5日 (火)

パネル裏面

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表は海面のため裏面にごちゃごちゃがきます。

LED用のコードを通す凹や、端子板やらスイッチを取り付けるスペースも忘れず確保してるつもりですが、製作が進むにつれ、いつも何かが発覚し、そのたびに大騒ぎとなります。

脚は3本としました。取り付け時のボルトが海底に突き抜けない様に、ベース板をかませています。

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2017年12月 4日 (月)

海パネル追加

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久しぶりの更新です。

前回のワールドゲートは着手したものの、工程上の兼ね合いでしばらく放置です。

先に、海パネルの製作に取り掛かります。センターブリッジ下の空間「想像の海」から、模型の海へとなります。

今までの、猫の額より狭い海から比べると、一見ゆったりとしたスペースに見えますが、逆に想像の部分が無くなるので、何とも言えないところです・・・・。

パネルは集成材から切り出しです。W1250㎜・D500㎜でTOMIXの560トラス2スパン分を確保。海面は、いつものアクリル板(カスミ3t)を使用します。

上にも、下にも、コード類などを隠すスペースが取りにくいのが苦労するところです。

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