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2018年9月

2018年9月29日 (土)

ちょい置きスタイル

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テーブルラインの建物や樹木などは、ベース板の上に作って並べるスタイルにします。

どんなイメージになるか試作してみました。これを線路周りに置きます。もちろん場所は自在に変えられますし、やったことのない雪景色も可能です。

今後、建物が楽しみです。HOは種類も豊富ですから。

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2018年9月27日 (木)

かさ上げきのこ

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沢山余ってる端材で、大量に作った「きのこ」みたいな物体。かさ上げ用に使います。

プランとしては、脚を長いものに取り替えるか、何かに乗せるかですが、脚に使っている「コナラ原木」が冬にならないと店頭に並ばない商品なので、しばらくはこのスタイルでいきます。

これでクリアランス高さ193ミリです。あぐらスタイルで大体見通せますが、まだ不足気味です。上げすぎるとNの方に影響が行くので、丁度いい高さ設定を模索する必要有りです。

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2018年9月26日 (水)

ルート探索

実際に線路を置いてルートを決めに掛かります。

Nレイアウトの周りを通すプランとなります。ここは、まだ何も作っていないのでスイスイと行けます。

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大胆にも、Nのスイッチ前を通過~操作中は要注意! もともとココにテーブルが設置してあるということは、企みは以前から進めていたのです。当時はテーブルラインはNを想定した計画でした。

まさか、メルクリンをやるとは全く予想もしていませんでした…

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海パネルの下は、どこを走ってるのか、ほとんど見えないトンネル状態。逆にトンネルを設置できないので丁度いいかも。

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最悪、テーブルそのものが無い…

集成材天板の幅が90センチなので、こうなっています。ここは継ぎ足しでクリアする計画です。

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脚が邪魔~でも、後から来た方が避けて敷設です。しかも、Nレイアウトを接続、分離するためのスライドスペースも確保する必要有りなので、相当やっかいです。

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製作中の海上コテージテーブルの下を抜けて… テーブルエッジをギリギリ通過するので、振動で車両が転落する可能性十分な危険なレイアウトです。

Nの方も安全ではないですが…

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駅の下が駅という設定です。5両ぐらいは停めれそうです。

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ざっとこんな感じで、一周22メートルぐらいとなりました。

最大の難点は、2段レイアウトで見通しが悪いという事ですが、これは当初から分かってる部分なので妥協です。

視線はHOが床にあぐら、Nが低いスツールという感じとなります。上段とのクリアランスが150㎜なので、嵩上げをして少しでも目が届く範囲を増やす対策をとります。




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2018年9月25日 (火)

テーブルライン着手

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Nレイアウトを乗せている広いテーブルを眺めていると

「ココ何かに使えるなぁ」…「この空間もったいないなぁ…」

ということで、簡単(?)そうで奥の深そうな[メルクリンHO]を展開する流れとなりました。

きっかけは、模型仲間のお宅にお邪魔した時、デジタルの楽しさに魅力を感じ、熱が冷めないうちに取り掛かった次第であります。

取り敢えず、基本エンドレスが組めるぐらいの線路を調達したので、ボチボチと進めていきます。

情報(日本語の)が有りそうで無さそうですけど、模型の世界「触ってれば何とかなる」ぐらいの軽い気持ちで初めてみました。

それより、線路を敷く前にクリアしないといけない課題が幾つか有りますので、その解決策からスタートです。

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2018年9月18日 (火)

新中継パネル

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島と島の間へ設置。

手前に建つ崖ホテルの一部という設定で、海上コテージを予定しています。

海面を出来る限り広くとりたい、という欲が出て大テーブルからはみ出しそうですが、なんとかギリギリ収まっています。

このテーブルのおかげで、周囲が歩きやすく(引っ掛からない)なりましたが、これでは元の木阿弥となりそうです。


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2018年9月14日 (金)

海パネル追加製作

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島と島の接続部分に使っている中継橋脚を海パネルへ昇格させます。

ライトアップにLEDやらファイバーを使う予定なので、台枠は2段にし収納スペースを確保しておきます。

いつものように、詳細な図面などは一切なしです。フリーハンドの落書き図から型紙を起こしての製作です。後は現物合わせで進めていくので失敗もよくあります。

この台枠も実は2作目で、最初のはイメージに合わずボツ→粗大ゴミとなりした。

しっくりこない時は、バッサリと捨てることにしています。他から見ると「もったいない」事を…となるんですが、結局最後は解体の道を辿るので、早い段階での決断が必要です。

次はアクリル板のカットに入ります。

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