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2018年12月25日 (火)

事故から学ぶ自動運転

CS3のイベント設定に関する事例情報が乏しい中「触ってればそのうち解る」という自己流にて進めています。

現在、6編成を信号制御とからめ自動走行(2~5列車同時走行)させていますが、イベント設定中には様々なトラブルが発生!

それらを解決させているうち、コマンド設定の勘所みたいのもが、なんとかつかめてきました。

[正面衝突!]
Kib181225_1

アナログとは勝手が違い、どちらへも走るため油断してると本当に正面衝突します。

単線エンドレスなので、信号の切替わりミスでこうなります。駅2カ所でスレ違い運転させていますが、運転中あれこれ設定編集をしていると、続きから実行される訳ではありません。

駅到着時、上下ともに青になり先でぶつかったとう事故です。

[オーバーラン!]

Kib181225_3

シャトル設定のミス。

コマンドの間違いでした。

発車>リバース>発車の時に、これも特に説明書があるわけでは無いので最初解らなかったのですが、方向制御の登録アイコンで[←→]を選択すれば自動に逆転して走りました。

[側面衝突!]
Kib181225_2

あわや転落という最悪の事態となるところ、ぎりぎりセーフ。

コンタクトレール(センサー)の接触不良かと思われますが不明です。コンタクトOFFなら信号→青のコマンドですが、車両が居る(車輪は乗っている)のにOFFになった…。

レールの掃除と、付近にフィーダーの追加をしてみたところ、今のところ未発生です。

[追突!]

Kib181225_5

これは前の列車が、信号「青」にも関わらず発車しなかったというもの。

集電不良や、立ち上げ時に列車のスピードが0になっていたというボケで発生。センターレールの掃除をこまめにやるしかありません。

不思議なのは走らせていると、どんどん調子が出てきます。

[接触!]

Kib181225_4

発車しないはずの列車(ガラスの方)が出発し事故に…。

条件設定の見込が甘かったのが原因。

自動運転も1パターンならこなれてきますが、違うパターンを混在させたり、マニュアルで走らせたりすると、設定の粗が出ます。

これはセンサーを違う列車が踏んで、コマンドが実行されたのですが、それを避けるべく、条件(継続・停止)を登録する時に、考えが及ばなかった…。

条件設定で、他の車両が踏んでも、というよりこの車両だけ動作する特定条件(ポイント方向、センサー状態)を見つけだし、それらを複数入れて解決です。

自動実行は「そう来たか~」という事がよくありました。 今後は事故に気をつけながら、違うパターンの登録をしていく予定です。

このイベント設定にはまると時が経つのを忘れます。

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コメント

いやぁ、めちゃくちゃ楽しそうですね。
自動運転なんて夢のような話と思っていましたが、今はできるんですもんね。でも、やっぱり試行錯誤しながらじゃなきゃ難しいんですね。
時間が過ぎるのを忘れてしまうなんて羨ましい限り。

投稿: Gut | 2018年12月30日 (日) 01:17

Gut さん
本年もよろしくお願いします。

良くも悪くも自分の設定した通りに動作しますから
とても面白いです。
ただ、すべて自動というのもつまらない気がしますので
自動の中に手動を取り込んでいく方法にしていきたいと考えています。

投稿: きこり | 2019年1月 1日 (火) 11:55

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