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2018年12月21日 (金)

ポイント位置見直し

Kib181221_1

自動運転の設定をしながら試運転を繰り返しているうち、いろいろ不具合が見えてきました。

先を考えてなかったため、駅への進入ルートが共用のため同時走行できないことが露呈。

変更後↓
Kib181221_2

そこでポイントを移設し分離走行できるように改良。テーブル脚位置も移動させています。

反対側↓

Kib181221_3

こちらも、あまり考えを巡らせなかったので現実には機能しない線路配置となってました。

変更後↓
Kib181221_4

ポイントの位置変更。こちらもテーブル脚に干渉するため、脚位置の変更が必要です。ところが、台座天板の大きさ不足で簡単にいかず、天板を改造しての大事となってしまいました。

レイアウト上でのポイント入替はコードもないので実に簡単ですが、CS3の路線図変更やらイベントの設定変更の方がずっと手間が掛かりました。

これで、終端折返しシャトルも、Wスリップからのリバースシャトルもスムーズに行えるようになりました。

次はエンドレス2本の組み合わせによる自動運転設定に入ります。

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コメント

きこりさん、お疲れ様です!

さすが早いですね♪
こちらは自動運転など遠い先です。ルート設定ですら障害だらけでDCCの難しさを痛感しています。
やはりメーカー物の既製品は良いです。DCCメーカーはそれぞれまとまりのない展開なのでDCCという大枠の中で他力本願的にみえる?商品が大くて大変です。ここら辺は入門しやすいメルクリンを見習って欲しいです。KATOも遂に?欧州対応の(R280可能)ICE4をNで出して来ますね。KATODCCフレンドリーのサウンドデコーダーを初めて出す訳ですから今までとは少し考え方が変わるかもしれませんね。サウンドが書き換え出来ると日本型のDCCフレンドリー車両にも搭載出来ますからね。

投稿: JR浜松 | 2018年12月21日 (金) 21:47

JR浜松さん

いろいろ難しそうですが、楽しさも伝わってきます。
製作も着々と進んでいる様子で全線開通が楽しみです。

Nもサウンドの時代になってきますかね~
レイアウト全体をコントロールできるデジタル制御盤を作って欲しいです。

投稿: きこり | 2018年12月25日 (火) 10:36

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