カテゴリー「しまなみライン」の記事

2019年2月28日 (木)

水上コテージ完成イメージ

Kib190227_1

Kib190227_2

まだ完成ではありませんが、レイアウトに組み込んでイメージ確認してみました。

見る方向により様々な表情が現れ、小さいながら存在感有です。

これから細部を作ったら出来上がりです。その後は、ワールドゲートの製作に着手する予定です。

| | コメント (2)

2019年2月15日 (金)

コルク岩

Kib190215_1

Kib190215_2


水中が終わり、次はパネル上の製作へと進みます。

岩はいつものようにコルクを使います。解体したレイアウトから採ったコルクを再利用し、地形に合いそうなのを探してカット。後はクリアー系の接着剤で固定です。

狭い海がより狭くなってきましたが、スペースにはどうしても限りがあるので、配置などを工夫して、想像で広く見せる様にします。

| | コメント (2)

2019年2月12日 (火)

海中部終了

Kib190205_2


Kib190205_1

海面着色は、レイアウト全体を同じ感じで仕上げて来てるので、さすがに楽になりました。
仕上げはジェルメディウムで底艶を出しておきます。これで海中部の工作は終了ですが、抜け落ちが無いか最終チェックをしたら、アクリル板を接着し封印となります。もう後戻りは出来ません。

| | コメント (0)

2019年2月 1日 (金)

ファイバーライトアップ

Kib190201_1

Kib190201_2

Kib190201_3

桟橋沿いをライトアップするため、ここでもファイバーを使ってみます。

細いドリル刃の長さが集成材(18ミリ)を貫通出来ないので、裏側に溝を掘ってから穴開けです。

ファイバーの固定は、エポキシ接着剤をその溝に盛り込みます。ファイバーを束にまとめ先端を切りそろえたらアルミ管に突っ込み、反対側からLEDを差し込み完了です。

点灯すると、並びがガタガタですが、ここはこれでOKです。

| | コメント (0)

2019年1月28日 (月)

海パネル続き

Kib190128_1

Kib190128_2

昨年9月の続きから製作再開です。

しばらく時間が経つと、どう作っていくのか記憶を呼び戻す段階からのスタートとなります。

ここには水上コテージを作っていきます。設定はNo.1テーブル「崖に建つホテル」の別棟で船でしか行けないコテージ棟ということにします。

海面は定番のアクリル板で、4ミリの海中空間から作ります。橋脚の土台部はマグネットを埋め込んで、海上部と分離して移動時や設置時に簡単に取り外しできる構造とします。

珊瑚の砂浜部分はパテ埋め、岩礁はコルクを使用します。岩の海中部はアクリル板にしてライトアップしてみます。

前回の海パネルで作ったポコポコ島と同じ仕様で、裏側からLEDを差し込みアクリル板を照らす方法です。

規模は小さいですが、要素は一通りあるので手間は掛かりそうです。

| | コメント (0)

2018年12月10日 (月)

N運転席改装

Kib181210_1

                                      
Kib181210_2_2


かさ上げによってNレイアウトの運転席周りの視点もずいぶん高くなりました。以前はあぐら椅子でしたが、これからはスツールに変更です。

高くなった分、下のスペースが空いたので、車両などのセッティングやメンテナンスに使うためのスライド棚を設置しました。

ついでに車両ケースの一時置き場も確保し、運転時何かとごちゃつく物を片づけられる用にしてみました。

欲を言えば背もたれ付の椅子でも置きたいところですが、狭いので止めです。

| | コメント (2)

2018年11月22日 (木)

スイッチもかさ上げ

Kib181122

かさ上げ工事も半分程進んだところです。

Nレイアウトが高くなったので、今後コントロールは椅子に腰掛けて行う事になります。スイッチの位置が低く、操作性が悪くなったのでスイッチ棚を新たに設け、丁度いい高さへと改造しました。

| | コメント (0)

2018年11月 5日 (月)

2段式レイアウトへ

Kib1811052

Kib1811051

脚用の原木がやっと手に入ったので、暫定的にかさ上げしてあったNレイアウトをさらに50ミリかさ上げし260ミリとする工事に着手しました。これで下段の見通しがずいぶん良くなります。

下段テーブルにはメルクリンHO、上段はNレイアウトが乗る、2段式レイアウトへと変化します。

N天板には脚用のネジ穴が配置されていますが、下段に今後、建物を配置する時、脚位置による制限を受けます。

そこで、Nに脚用の専用台座を設け、脚位置をフリーにし、さらに脚の本数を4→3本へと減らします。その脚台座へNレイアウトを乗せる方法に変更しました。

そらに秘策があって、この2重天板の隙間を利用し、そこに角材を差し込み、線路を乗せる仮設ライン(取り外し可能)を設置する事が可能となります。将来、Nレイアウトを借景とした、「エッジライン」を新たに展開することもできます。

| | コメント (3)

2018年9月18日 (火)

新中継パネル

Kib180915

Kib1809152

島と島の間へ設置。

手前に建つ崖ホテルの一部という設定で、海上コテージを予定しています。

海面を出来る限り広くとりたい、という欲が出て大テーブルからはみ出しそうですが、なんとかギリギリ収まっています。

このテーブルのおかげで、周囲が歩きやすく(引っ掛からない)なりましたが、これでは元の木阿弥となりそうです。


| | コメント (0)

2018年9月14日 (金)

海パネル追加製作

Kib180914

Kib1809142

島と島の接続部分に使っている中継橋脚を海パネルへ昇格させます。

ライトアップにLEDやらファイバーを使う予定なので、台枠は2段にし収納スペースを確保しておきます。

いつものように、詳細な図面などは一切なしです。フリーハンドの落書き図から型紙を起こしての製作です。後は現物合わせで進めていくので失敗もよくあります。

この台枠も実は2作目で、最初のはイメージに合わずボツ→粗大ゴミとなりした。

しっくりこない時は、バッサリと捨てることにしています。他から見ると「もったいない」事を…となるんですが、結局最後は解体の道を辿るので、早い段階での決断が必要です。

次はアクリル板のカットに入ります。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧