2008年2月24日 (日)

オプション接続用

Kib080224 路盤の下にあるポイントですが、これを、上の本線エンドレスに割り込ませる改造を行いました。

目的は、この先、別置きの特設ヤードを作る計画をしており、それと接続するためのものです。本線への列車投入をやり易くするため、車両ケースの一時的置き場、車輪クリーニングなどの機能を持たせたセットリングヤードです。また、使う時だけ接続し未使用時には押し入れに保管できるサイズとします。

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2007年9月 4日 (火)

傾斜付き路盤

Kic070904 カーブはカント付きが普通になっていく感がしますが、カント付き単線レールがありませんので路盤ごと傾斜させてみました。

レイアウトではカーブ区間が多くなりますが車体を傾斜させながらカーブを走り抜けるシーンはなかなか魅力があって、一つ得をした気分になります。

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2007年9月 1日 (土)

色はむずかしい…

Kic070901この橋は塗り直しです。何だか形と色が合ってなくて浮いてしまいました。橋単体で見るとおかしくはないのですが、組み合わせてレイアウトに入れたら全然イメージと合ってませんでした。

4本架かる橋の色を考慮しながら違う色で再塗装する予定です。しかし、トラスを塗るのは手間が掛かりますね。

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2007年8月13日 (月)

ターンテーブル移植

Kic070814 前作レイアウトから撤去し箱の中にしまい込んであったのが再び日の目を見ることとなりました。

しかし、ここで問題発生~レールブロックを追加する事になり、新たに調達してきたところ以前のタイプと違って今のブロックにはギアが付いてない…結論は使えないのであります。

ガラクタ箱をひっくり返し探しまわっていたところ幸いにも前のタイプの物を発見し一件落着となりました。しかし、このターンテーブル何回かモデルチェンジされてますね。

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2007年7月16日 (月)

2本目のエンドレス敷設中

Kic070714 電鉄線の路盤取付も終わって、色々な車両を使って試運転をしています。勾配4%アップダウンをクリアできるか、S字カーブを傾斜式の車両がトラブルなく通過できるか確認しました。線路があれば何でも走らせたくなる性分ですから、今のうちにチェックを入れて不具合箇所を直しておこうという段取りです。トンネルに隠れてない部分のカーブは路盤ごとカントを付けています。

途中にKATOのガーター橋をはめこんでいますが一部の車両に、この鉄橋と相性の悪いものがあることを発見!原因は不明ですが、その車両だけ集電不良で止まります。こうなってくると、何かやる気が湧いてきます。これもレイアウト製作の面白さかも…。

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2007年7月 8日 (日)

路盤工事

Kic070708 新作Nレイアウトもいよいよ路盤の取付に入りました。路面線の試運転も無事終了し、次はそれにつながる電鉄線の敷設中です。このエンドレスには上下勾配がありますのでベニヤ板で路盤を作っています。スペースの関係で勾配が4%近くとなりましたが、ここは小編成しか走りませんので「大丈夫でしょう」という楽観的な考えのもと進めています。

前作レイアウトでは勾配で痛い思いをしたので今作の本線には勾配の設定はありません。その分、高原線と電鉄線には勾配区間を入れて変化を持たせています。

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2007年6月26日 (火)

試運転開始

Kic070626 レイアウトの台枠も完成し、いよいよ線路の敷設工事に入ります。最初は路面線からですが、TOMIXの自動運転ユニットを取り入れますので、動作確認と最適なセンサー位置を決めるために試運転を重ねています。2列車交互運転モードですが、センサーを通過してから停止するまで距離は車両の走行性がばらつきますので、線路長に余裕が必要です。

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2007年6月18日 (月)

大テーブル出現?

Kic070618 何やら大きなテーブルが部屋を占拠してますが、これは新しく製作を始めたNゲージレイアウトの台枠です。天板はまだ仮置きしてあるだけで、この上に線路を並べてから、余計な部分は切り落としますので、もう一回り小さくなります。

今度のレイアウトはテーブルタイプで、どの方向からでも眺められます。この上に3層になった線路が展開されます。製作期間は10ぐらいかけてゆっくりと作り込んでいこうと思っています。

製作のようすはNレイアウト2でご覧いただけます。

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2006年12月 9日 (土)

飾り棚・ストラクチャー用

Kic061209_2 もう一つ飾り棚を作っています。もともと作る予定など無かったのですが、ぽっぽ屋の改装で古い食器戸棚が不要となり粗大ゴミに出すところをガラス扉だけを取り外して再生させました。まだ棚板は入ってませんが、今度は食器ではなくてストラクチャーを飾る予定です。さすがにGゲージの建物は入りませんが、レイアウトに乗り切らないNの建物の収納とディスプレイを兼ねるスペースとなります。

Kic061209_1コツコツとやってきた「ぽっぽ屋」の改装も最後の部屋となりました。この小さな部屋を改装している間に着工された近所のプレハブが、もう完成していました…さすが!速い。まぁ、こちらはマイペースでいきますが、この部屋はあこがれであった工作室となります。取り囲むようにテーブルも取り付けました。これでいよいよ環境だけは整ったのですが・・・。

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2006年8月 1日 (火)

飾り棚完成

Kic060802 レイアウトはなかなか完成にこぎ着けることは出来ませんでしたが、こちらの飾り棚はめでたく完成となりました。Nの車両を約100両ぐらい乗せることが出来ます。レイアウトが無くなって活躍の場を失っていた車両たちもこれでスポットを浴びることができます。気の向いた時に車両のローテーションをするつもりです。

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2006年7月17日 (月)

飾り棚スペース

Kic060710 以前から進めていたレイアウトルームの改装がやっと一段落。この黄色の壁の前には以前Nのレイアウトが置いてありましたが、現在は跡形もなく解体され何もありません。天井のスポットライトはレイアウトを照らしていたのですが、これからは違う役目となります。ライトが当たってる白い壁の部分にNの車両を飾る棚を作る予定です。幅約1200で7段に仕切られた薄い箱を中段に取付けて前面にガラスを入れた飾り棚にする計画です。夏の庭園鉄道建設は過酷ですので今シーズンは飾り棚の製作です。N新レイアウト製作着手にはなかなか進めません。

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2006年2月14日 (火)

アメーバ形

_d01 新Nレイアウトの基本設計が終わって、そろそろベースの製作に入ろうとした矢先、部屋の改装にまで及んでしまいまいしたが、もう、ここまでくるとレイアウトの方も、もう一捻りしてみようとプランを大幅に変更しました。

この図形ですがレイアウトの輪郭です。アメーバー形の座卓テーブルを作って、その上にレイアウトを展開しようとする企みです。ですからバックパネルはありません。全方向というか周りをぐるりと囲んで眺めることが出来ます。テーブルは3台に分かれる構造として移動や、邪魔な時はバラして隅っこに置いておくことができます。接続部分はスライドレールで対応します。部屋の改装が終わったら製作に着手する予定です。

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2006年2月13日 (月)

N解体前に大仕事

kic060213_0 Nレイアウトの解体前に片づけておく大仕事がありました。解体というよりも、新たなレイアウトを作り始める前にやっておかねばならない事なんですが。

レイアウトが設置してある部屋はもともと和室で畳が敷いてあったのを板張りに改装し、壁も塗り替えました。しかし天井は40年前のままの状態で、ここは何時か張り替えるつもりでいました。ここでNレイアウトの新規製作に取り掛かると天井の張り替えが困難な状況に陥ることとなりますので、先ずは改装からの着手とkic060213_1なりました。

しかし、さらなる問題が待ちかまえていて、天井改装の前に、この部屋に続く縁側を先に改装しないと全体的に納まらない重大な事実が判明。新レイアウト製作へ向けての長い道のりとなりました。

改装のため一旦移動した箱でうまったベンチ。もう足の踏み場さえありません。隅っこで猫がのんきに寝ています…?でも、これは置物でした~役に立たない見張り役として活躍しています。

kic060213_2

縁側は庭園鉄道とNレイアウトの両方を眺めることが出来る「見晴らし部屋」として現在改装中です。

新レイアウトは、以前の構想とは全く違うアメーバ形のテーブルレイアウトととして生まれ変わる計画です。

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2006年1月17日 (火)

これで見納めか…

kic060117 Nゲージ新たなレイアウト建設を決定。基本設計も終わって、次は台枠の製作へと進みます。

移設後、ほとんど走らせることもありませんでした。やがて部品取りされ解体となるのを待っています。おそらくこれが最後の姿となります。

鉄道模型は、やはり動くことが最大の魅力と感じますので、走行性が悪いレイアウトは、やがて解体への運命をたどります。レイアウト製作の原点は、レールを置いて走らせる。でもそれだけでは寂しいので建物を置く。さらに景色をつけたい。立体交差シーンが見たい、駅も機関区も欲しい!となって夢がレイアウトへと展開されます。始まりの「走る」ことが原点となってますので、走行性が悪くスムーズに走らないと、夢から覚めます。レイアウト製作に於いては走行安定性を重視することが大切だと学習…。

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2006年1月 6日 (金)

動作確認中

kic060104今年は、ひさびさにNゲージのレイアウトの方も作っていきたいと考えています。

しばらく遠ざかっていた間にTOMIXから「自動運転ユニット」というのが発売されていました。新レイアウトに導入するため、実際どんな動きをするのかチェックしてみました。それによって線路の長さやポイントの位置などを最終的に決定しようという試みです。

エンドレスは手放し運転が出来て「ボー」っと眺めてられますが、単線折り返しプランですと、そうはいきませんので、レイアウトに盛り込むことに今一踏み切れませんでしたが、このユニットの登場により、折り返し運転でも手放しで「ボー」っと眺めてられます。

今回のプランでは両端駅で途中ループを有する高原線を設定しています。そこにこれを使います。センサーを通過してからの加減速の調整と停車時間も設定出来ます。動作モードを10種類の中から選択するようになっています。

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