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2014年7月

2014年7月29日 (火)

ヤードPLAN

Ki_b140729実際に組み込めるのは、まだ先になりますがヤードのプランだけ作っておきます。レールもポイントも、板も前作のを流用していますが、まだ余ってる分を使い切ります。

このヤードは本島レイアウト(写真左奥)との接続も兼ねます。テーブル下の台座中間棚には車輪クリーニング専用線を設け、メンテナンスが出来るようにします。本線、しまなみライン両方の車両の乗せ替えを行う操作卓となります。テーブル番号は5番です。他に本島接続テーブル6番、拡張テーブル7番を計画しています。

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2014年7月28日 (月)

路盤最後は2番テーブル

Ki_b140728このテーブルが終わったら、本線エンドレスがつながります。テーブル巾750ミリという制限がありますので、内側は243R、外側は354R・317R・280Rの組みあわせです。

このテーブルは風車とひまわり畑というイメージです。右側に風車と水辺、中央に牧場、左手に灯台という割り振りです。3番テーブルから続くパークラインは風車の間を抜け、中央の凹みのところで終着となります。

このテーブルの手前で拡張(延長)に対応します。といっても部屋が広くなるわけではないので、現実には60センチ程のテーブルを1台入れる事が可能です。持ち出す場合は、鉄橋をつなげたりして、もっと伸ばせます。

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2014年7月26日 (土)

路盤ごと傾けて

Ki_b140726Ki_b140726_22番テーブルは内側の急曲線(243R)がもろに出るところで、車両通過時は見栄えのいいものではありません。しかし台枠の幅に制限があるので仕方ありません。

そこで曲線ならばカントを付けて、逆にそれを利用します。ベニヤの路盤ごと傾けてビス固定し、その上に線路を敷設します。本島レイアウトも同じ仕様で作っていて今までのところ、走行にトラブルは発生していませんので、ここでもこの方法を使います。ただ様々な車両があるので何とも言えませんが・・・

S字からカント区間に入るシーンは魅力ありです。このテーブルの隠された楽しみとします。

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2014年7月25日 (金)

1番テーブルへ

Ki_b1407254番から1番テーブルへと続きます。?マークのような線路の外回り線にカーブポイントを設置し、本島と連絡橋でつなぐ計画です。反時計回りに走らせポイントが直線側に切り替わってたら列車が落ちます・・・。とても危険なレイアウトです。本島にも同じような危険ヶ所がありますが、幸いにも転落事故はおきていません。つながるまでは何かで止めておく必要ありです。

複線エンドレスの上には、スイッチバックラインを乗せます。ミニカーブレールを使って、この中に小さく収めます。コテージホテル内の移動手段という設定です。フリースタイルなので設定は後付けです。現在ホテル建設資材を海外へ調達中であります。

線路の外側、本当に猫の額ほどのスペースに海岸線を作ります。そして、さらにテーブルの外側は、見る人それぞれの想像におまかせします。

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2014年7月24日 (木)

テーブル脚

Ki_b140724テーブルの裏面です。常設では高さ30センチの台座に置いてあります。

今回、一番のテーマ「持ち出せるレイアウト」さらに「増やせる・減らせる・変えられる」ですから、その際には写真のような脚を取り付けることが出来るようにしてみました。

高さ15センチですので、フロアーでもデスクの上でもOKです。取付はテーブル裏にナットを埋め込んで、脚側のボルトをねじ込み固定します。

この脚ですが、ホームセンターのガーデンコーナーにあったキノコ栽培用のコナラ原木を利用しています。真っ直ぐな脚より、ぐにゃぐにゃカーブのテーブルにはこちらの方がイメージに合いそうなので使ってみました。ただ、取付時にポロポロと木肌の粉が落ちるのが欠点です。

中央の四角い囲いはベタ置き用の枠です。枠の中に端子板などが入ります。コードは枠内で処理し枠外に穴を開けないように作っています。これで300、150、24ミリの3段階の高さに対応します。

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2014年7月23日 (水)

4番テーブル着工

Ki_b140723本線エンドレス開通を優先し製作しています。右側は3番テーブルで複線トラスを渡り、さらにもう一本橋を渡り、左奥に見える1番テーブルへと続きます。

このテーブルは「ショッピングパーク」の設定です。下段を通る線路は各テーブルを串刺しに通す「パークライン」で、自動運転ユニットを利用し単線往復運転(モード2)を計画しています。

観覧車と木組みの建物などを配置する予定ですが、何をどこに置くかは現物合わせで進めていきますので最終の姿がどうなるか、この段階では自分でも分かりません。

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2014年7月18日 (金)

3番テーブル 線路接着

Ki_b140718ベニヤ路盤を取り付けたら、マット(パンチカーペット)を切り抜いて接着。多少は消音の効果が有ります。レールとベニヤが直接接しないようバラスト分も含めた巾をとります。レールは接着し釘は使いません。
移動に耐えるよう頑丈な作りとなりましたが重いのが難点です。

このテーブルは奥行き17センチ、巾110センチの細長いスペースで、景色を付けるには不利な条件でした。そこで、コントローラーやスイッチ類をここにまとめ操作卓としました。

ポイントもこの部分に集め、また信号の配置もレイアウト全体にバラバラと分散させず、この区間に集中させ7本を固めて配置しています。信号は色が変わるのが一番の魅力なので、列車通過時の色灯チェンジを見るのがこの区間の狙いです。5灯→4灯→3灯と順次通過し灯色が変わっていくシーンが面白いです。

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2014年7月17日 (木)

3番テーブル路盤

Ki_b1407171~4番までのテーブルが基本セットで、先々5番~7番の追加テーブル製作を計画しています。基本セットの基点となる3番テーブルから線路を敷設していきます。

線路はテーブル天板より7センチほど上げたところを通します。メインレイアウトと同じ仕様で、線路の下を作るために嵩上げしています。これは少しでも平べったく見えないようにするためですが、作る手間は倍以上かかります。

型紙を起こした時に決めたレール配置に基づき、テーブル先端の橋脚位置を決め、裏からネジ(細めのコーススレッド45ミリ)で固定します。中間と、反対側も取り付け、ベニヤ(厚5.5)を線路に沿ってやや大きめに切り出し、現物合わせしながら余分なところをさらに切り落とします。信号のコードやポイントのコード、フィーダー線を通す場所に穴を開けて路盤の出来上がり。

裏面は高架下となるので先に塗っておきました。この辺は順番をうまくやらないと手間ばかり掛かって進みませんでしたが、もう作り慣れたというか、自分の工法が固まってきたのでスムーズにいきます。

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2014年7月 7日 (月)

テーブルセッティング

Ki_b140707テーブルと台座まで完成です。セッティングは写真の通りで、真ん中に巾90センチの壁を挟み込む形となります。壁の右手に鉄橋を左手は操作卓です。奥に見えるのが本島レイアウトです。最終的に接続しますが今は、しまなみラインを優先して作っていきます。

レイアウト全週をぐるぐると回れるようになったので課題を一つクリアです。レイアウト製作で、こうした白紙の段階は夢があります。

製作が進むにつれ、イメージと違う、うまく作れない、物が手に入らない、など難題が降り注ぎます・・・それが逆に面白い。特に、物が手に入らないという時は、縁がなかっとあきらめ、手に入る物でのプランに変更します。設計図があるわけでなし、その場の状況に応じて変化します。完成時はどんな姿になってるのか本人でさえ分かりません。

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2014年7月 3日 (木)

ルートにかかる物は撤去

Ki_b1407033部屋にまたがる展開のため、どうしてもドア部分を通す必要があります。建屋がかなり古いので耐震性確保のため、さすがに壁の撤去までは出来ません。出入り口の歩行スペースを確保するために片側へ最大限寄せます。

しかし、ここで問題発生~壁のハシゴに鉄橋が引っかかるのです。いつも利用するものではないので途中でバッサリと切り落とし撤去。自宅では、こんな事は許されないですが、ここでは模型優先です。

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2014年7月 1日 (火)

テーブル台座

Ki_b140701常設用のテーブル台座を作ります。最初は3番テーブル(画像)の操作卓からです。

ここを起点に線路を設置していきます。箱の中間にコントローラーやスイッチ類を置く棚を取り付けますが、三角になってるところがあるので難しかったです・・・。コード類をスッキリと整理するため各所に通し穴を設けています。またアジャスターを付けて水平レベルの調節が出来るようにしています。

前作で課題となっていた台座の固定方法について、この操作卓は壁の前に置くので両側の柱に金具で固定します。他のテーブルはカーペットのすべり止めネットを小さくカットしてアジャスターの下に敷き込みます。意外と効果有りで簡単にはズレません。

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