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2014年8月 6日 (水)

ケーブルラック

Ki_b140806スタイルはテーブル式集合レイアウトといった感じでしょうか、この方法ではクリアしないといけない問題点が幾つかあります。

その一つが離れたテーブル間の電気接続です。コードが床を這いずり回るのは引っかかって危険ですし、鉄橋下に吊り下げるのも美観が損なわれるし・・・。

そこで、テーブル面をベタに通るパークラインの橋を兼ねて、梯子形のケーブルラックを組みコードを収容することにしてみました。この大雑把な作りの横桁の上へレールを敷設します。これには、もう一つテーブル同士の位置確定の役割を持たせてあります。

問題点の二つ目が、そのテーブル間位置固定です。横方向から押せばテーブルが動くので、運が悪いとジョイント破壊となります。連結レール片側にスライド(バリアブル)レールを入れ、多少のズレは吸収できますが、人がぶつかったりすると大きく動きますので、この対策に苦慮します。

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