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2014年8月 5日 (火)

パークラインテスト走行中

Ki_b140805パークラインの自動運転ユニットセンサー位置を最終調整しています。モード2の単線折り返しを応用して使います。中間停止センサーの位置決めと、両終端センサーの位置を決めます。

写真2つのセンサーは中間停止センサーで両方行ともカーブ区間で停車するようにします。車両とスピード、アップダウンレートの組みあわせにより、停止距離はかなり違ってきます。

ここを走らせる車両はLRT主体で考えていますので、それに合わせましたが、様々な制約条件の中で最適に調整するのに結局半日掛かりの走り込みとなりました。

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