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2014年8月19日 (火)

スイッチバックライン試運転

Ki_b1408191番テーブル内に設置するスイッチバックラインです。大きさは600ミリ角ぐらいです。自動ユニットによる試運転も終了しました。

製作工程上、仮置きの状態で、手が入りにくい部分を作ったらテーブルに固定します。こうしたノウハウは何度も作っては壊しの繰り返しで得た経験値が役に立ちます。

配線もテーブル裏面に端子板があるので、できる限りスケルトンの段階で入れておきます。建物などに着手してからは容易に裏返すことが出来なくなります。

もちろん裏返すことはありませんが・・・その場合はテーブルを架台の上に乗せるか、脚用のナットを利用し高い脚を取り付けて仰向けでの作業にて対応します。

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