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2014年8月22日 (金)

テーブル接続

Ki_b140822このレイアウトは、離れている各テーブルの接続にとても手間が掛かります。順番通りに組まないと、うまくつながりません。下手をすると線路が破壊されます。

線路だけでなく、電気の接続もする必要があります。フィーダーやポイント、センサー、信号、LEDなどアクセサリー用も必要なので、多いところで20本ぐらいのコード束となります。

24Pのコネクターを先のテーブルまで送ってつなぎますが、目立たないようケーブルラック(写真・緑の橋)の溝にコードを押し込み下からウレタン(角切りにしたもの)で押さえ隠します。

全体の組立はこんな感じ・・・ 脚を取付→基準テーブルをセット→各テーブルを寄せる→コード接続→ケーブルラック挿入→順番に橋をつなぐ(テーブルを押しながら)→位置決め→レベル調整→コントローラー接続→試運転→後付けストラクチャー設置→完了。

作った本人でも混乱します。持ち出しで組み立てる場合のため「設置マニュアル」を用意した方がよさそうです。

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