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2014年9月 2日 (火)

走らせながら合わせる

Ki_b140902トンネルの位置により列車の見え方や、視覚的な印象に影響を与えます。

紙の上でのプランは動きまで見えないので、所詮プランにしか過ぎません。最終は実際に列車を走行させながら決めていきます。

プランは写真上の位置(↓)でしたが、せっかくのSカーブでの走行シーンが隠れてしまいます。トンネルの上に灯台を乗せる計画でしたので、この位置となってましたが、これではダメです。

灯台スペースを確保しつつ、写真下の位置までトンネルをセットバックさせました。車両1両分にも満たない短いトンネルの誕生となりましたが、それも理由あってのことなので、製作ストーリーとして深まります。

これで、ここもビューポイントとなりました。レイアウトではINコーナーとかSカーブは貴重で、列車走行時の表情を引き出すのに欠かせません。

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