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2014年9月 8日 (月)

レール接続方法

Ki_b140908各テーブルのレール接続はスライドレール(バリアブルレール)を利用します。

伸ばして使うと、構造上道床に隙間が発生するので、接続後の使用方法は、一番縮まった状態(70ミリ)で使っています。これで押す方向へもズレません。

人が歩いて引っ掛かるなど、横方向へ大きな力が掛かるトラブルがあった場合は、この部分が破損し、テーブル線まで影響するのを抑えます。(想定)

セッティング時は各テーブルを連結できる範囲2センチぐらい手前まで寄せて来て、スライドレールを引き延ばして鉄橋とつなぎ、テーブルをゆっくりと押してセット完了となります。手順さえ間違えなければスムーズに行きます。

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