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2014年10月

2014年10月31日 (金)

松の木峠

Ki_b141031飛騨は紅葉真っ盛りです。ここは松の木峠PAですが今、見頃となっています。

模型にも、こんな木を入れてみたいです。

紅葉=赤というイメージがありますが、山には赤は少なく、緑~黄緑、黄~オレンジ、黄土~赤茶という感じです。

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2014年10月29日 (水)

連景

Ki_b141029Ki_b141029_2ショッピングパークからホテル方向を見通すとこんな景色です。

建物が積み重なるように見えます。最頂部の屋根までは天板から40センチ以上ありますので、持ち出しレイアウトとしてはボリューム感を持たせられたと思います。

運ぶのに神経を使いそうです・・・ 移動用の取っ手も付けた方が安心かと。

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2014年10月28日 (火)

暗幕でしのぐ

Ki_b141028トンネルの中まで作る計画はしていませんので、ボール紙を黒塗りして線路沿いに張り、トンネル開口部から中のゴタゴタがなるべく見えない対策をとりました。

カメラ搭載車両が出てきてから、楽屋裏も新たな製作領域となります。この領域にはまだ手が出せません・・・。

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2014年10月27日 (月)

半年ぶりの通電

Ki_b141027コンビナートモジュール、半年ぶりに押入からの持ち出しです。

今回のオフ会会場は古民家の8畳続き間プラス6畳間というゆったりとした広さで、寝転びながらのーんびりと過ごせました。

このモジュール、追加を考慮して、センターで分割できる構造になっています。追加部分をそろそろ作らないと、と思いつつもなかなか手が回らずです。

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2014年10月24日 (金)

やわらかな秋の庭

Ki_b141024庭園鉄道のシーズンですが、今はNにパワーを集中してるので、来年までお預けです。次なる構想もありますので、Nが一段落したらまた改造をスタートさせます。

ポイントの入替#1→#3や高原駅の設置、機関区の改造、鉱石ホッパー引き込み線の設置などを計画しています。もうストラクチャーも確保済みです。

春の花一杯な庭もにぎやかでいいですが、秋の紅葉が始まる、この頃の庭は、芝も木もやわらかな緑色となり、爽やかな感じとなります。これから冬に向い落ち葉との戦いが始まります。

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2014年10月23日 (木)

洞窟レストラン

Ki_b141023頂上駅の下、空きスペースを活用して洞窟レストランを作ります。

コルク岩に光るのはファイバーの導光です。オレンジ色LEDを入れてみました。奥の隠れたところにレインボーLEDも仕込んで、怪しい雰囲気をプラスしています。

この先、別のベース板にテーブルやステージを配置する予定です。こうした細部は、後から作ることにし、そろそろ2番テーブルへ手を掛けたいところです。

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2014年10月22日 (水)

お気に入りの方向

Ki_b141022反対側(北面)から見るとこんな感じとなります。全周囲レイアウトなので「表とか裏」がありません。レイアウト正面を南として東西南北という位置関係になります。

南側は岩ばかりですが、こちら側からは立体的なスイッチバック線が見られます。トンネルを出入りし、ちょこちょこと走る車両や折り返しと信号の切り替わりシーンなどが、すべて視線に入ります。

私のお気に入りの方向です。

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2014年10月21日 (火)

灯の演出に光ファイバー

Ki_b141021使ってみたかった光ファイバーでの電飾。路盤下の空間を利用し、洞窟レストランを作ってみます。そこの岩壁に光ファイバーを差し込んで灯の演出を試みます。

1.5ミリ(エスカ)と太めのを使って目立たせようという企みです。太いので切る時カッターでは疲れます。ニッパー切ってから断面をさらにカッターで切り落とす作戦にしました。差し込み部分の裏側からファイバーを固定するため適当な接着剤を使ったら簡単にポキッと折れたりして大失敗~(指定の接着剤はエポキシ)

どんな感じに仕上がるのか分かりませんが、楽しみです・・・

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2014年10月20日 (月)

マリーナ

Ki_b141020海、砂浜、ホテルの次はヨットです。

何とかスペースをひねり出してマリーナを作ります。もうアクリルパネルのカットにも慣れて(終わりですが)きました。防波堤灯台で雰囲気をプラスします。線路下に高架下ショップを入れスペースを最大限に活かします。

このエリアへは崖伝いの道路から入ります。この島(テーブル)唯一の道路です。これで車を置く事が出来ます。

ヨットをどうするか思案中です・・・

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2014年10月18日 (土)

リゾート感をだしたい

Ki_b1410191番テーブルのストラクチャー配置決めです。まだ建物が揃っていませんが、大体こんな感じとなりす。

分散する建物の一体感をだすため、屋根と壁の色は統一してみました。

本館、プール、コテージ、チャペル、サウナハウス、洞窟レストラン、プライベートビーチ、マリーナ、青い洞窟、ホテル内専用軌道、パークライン駅、本線乗換駅、展望台、オープンカフェなどの施設が入ります。

こんな所へ行ってみたいと思えるようなリゾート感をだしていきたいと考えています。

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2014年10月17日 (金)

リゾートホテル本館

Ki_b141016メンテナンス開口部の上にホテルの本館を設置します。穴を開けたので、もうこの位置で決まりです。

FALLERの郵便局を白に塗り替え、2軒並べました。試しに椰子の木を置いてみたら、リゾートホテルっぽく見えるようになったので一安心。

この高さですと、持ち出し時には車の荷台に収まらないため、取り外し可能構造とします。

建物前の空き地にはプールを作る予定です。

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2014年10月16日 (木)

乗換駅設置

Ki_b141018しまなみライン本線には駅がありません。走りっ放しもつまらないので、突然の思いつきですがスイッチバック線への乗換駅を設置しました。

1両分のホームですが、わざわざこんな所に作らなくてもいいのですが、レイアウトを巡るストーリーが出来るように設置してみました。

本線乗換→スイッチバック線→ホテルフロント→パークライン→牧場→本線乗換 というルートでレイアウト全体を巡ることが出来ます。

完成が近づく頃に人を置きますので、この時点で生きてきます。

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2014年10月15日 (水)

メンテナンス用パネル

Ki_b141015メンテナンス対策としては、まだまだ不十分なので、上からだけでなく、横方向からも手が入るようにします。

レイアウト内の一部にバックパネル(写真)を立てる方法にしました。差し込み式で、上へ引き抜きます。

これで、かなりの範囲に手が届くようになり、安心感アップとなりました。

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2014年10月14日 (火)

トラブル対応不能

Ki_b141014さらに問題が・・・

線路のクリーニングや脱線、途中停止などのトラブル対応が出来ない事が、今更発覚。
最初から分かってそうですが見込みが甘かった。全く手(道具)が届かない場所があります。

そこで急遽、頂上に大きな開口部を設けて、手が入るようにしました。この穴の上はリゾートホテルの本館が建つ予定です。メンテナンス時は建物を取り外して作業します。

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どんぐりコロコロ

Ki_b141017去年末に植えたコナラの木にドングリの実がつきました。台風にも耐え、無事根付いてくれればありがたいです。

この木を植えた時の事を思い出します~高さ6メートル程ありました。植木屋さんのクレーンでトラックに積んで、一人で運んで、降ろす時は爺さんに手伝ってもらい、掘った穴に荷台からドーンと転がり降ろしたら、もうびくとも動かない重さ。そこがこの木の住み処となりました。

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2014年10月10日 (金)

崖の中を走る

Ki_b141010「線路全く見えない」対策で、開放したスイッチバックラインの一部です。崖をえぐったところを走ります。岩と建物の間をスレスレに通過していきます。

車両1両分ぐらいの開放区間を2ヶ所ですが、何とかひねり出しましたが、建物に隠れ、言われないと気づかない程です。しかし意外とおもしろいポイントとなりました。

これで、この件の改造は完了ですが、この先まだ出てくる予感がします。

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2014年10月 9日 (木)

イメージチェック

Ki_b141009作りかけのストラクチャーを総動員してイメージ確認です。あれこれ並べ替えて、見栄えが良さそうな組み合わせを模索。

頂上の建物はホテル本館です。全室、全棟オーシャンビューとなっています。

下の岩の穴が開放したところで、中に本線が走ります。さらに線路の下は洞窟ビーチとなっています。この先、岩肌はパテ盛りをして大きな凹みや隙間などを埋めていきます。

アクリルパネル海面はノーベル賞の「青色LED」を仕込んで「光る海」の演出効果を設けます。夜見ると青い光が幻想的に輝き、独特の雰囲気となります。

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2014年10月 8日 (水)

気配を感じるように

Ki_b141008_2

こちら側からは全く見えなかった線路を、できる限りオープンになるよう、コテージベースを再配置し取付完了。

岩の隙間も開放し、間から中を走る列車の気配を感じられるように改造してみました。

のぞき込むと、中までは作ってないので、楽屋裏が丸見え状態ですが、いまさら作れないし、見る人にとっては構造が分かるのでこれで良しとし、次に進みます。

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2014年10月 7日 (火)

線路が見えない

Ki_b141007調子よく建物を並べてると、ある「重大なミス」を発見!

こちら側からは、線路が全く見えないのです。ストラクチャーと岩だけで、肝心の列車走行シーンが見えないのはNGです。鉄道模型レイアウトですから、必ず線路とセットにならなければいけません。(私の中のルール)

そこで、急遽改造をすることに・・・ しかし、見せることが可能な線路は限られます。スイッチバックラインのコテージ裏側を切り取ってオープンにし、建物の隙間から見えるように。また、下の本線も岩の間を埋めるのをやめて、隙間を開口する事により走る様子が感じ取れるようにします。

いずれも、のぞき込まないと分かりませんが、見えるのと、見えないのとは大違いです。

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2014年10月 6日 (月)

コテージ造成地

Ki_b141006崖の上にリゾートホテル・コテージ用のスペースを確保します。

場所が狭くて、崖から飛び出すぐらいの感じとなります。ここに小さなハウスを11棟並べる計画です。

コルクを水平にカット調整しながら建物ベース(ベニア2.6ミリ)を固定していきます。コルクの補強も兼ねて、周囲のベースと絡ませてガッチリと強度を持たせます。

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2014年10月 3日 (金)

短い海岸線

Ki_b1410041番テーブルの本線は、半分がトンネルの中です。外を走るのは、この短い区間の海岸線となります。
その短いカーブには路盤カントを付けていますが、走らせてもよく見てないと分かりません、何となく違います。

トンネル入口左側に、スイッチバック線への乗換ホームを設置する予定です。

コルク岩組みも大きなところは一段落で、これから上部のリゾートホテルへと取り掛かります。本線の左側(写真には写ってない)にはマリーナを作ります。

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2014年10月 2日 (木)

質感か形か

Ki_b141003
アクリルパネルのさざ波面と平面どちら側を使うか検討中です。

鏡のような反射で水の質感があるのが平面側(写真、蛍光灯が反射している方)で、波っぽく見えるのはパターン側ですが、艶とかウエット感はありません。
質感をとるか、形をとるかの選択です。平面側にクリアー樹脂で波模様を付けるという手もありです。

試しに同じ形状でそれぞれを切り出し、どちらにするか決めます。

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2014年10月 1日 (水)

猫の額ほどのビーチ

Ki_b141001岩のえぐり取られたところはビーチです。

まさに「猫の額」の広さですが、奥へ続くように見せかけて作っています。暗がりにならないようLEDを仕込んだり屋台を置いたりします。

それぞれの場所は「孤立」をしないよう行き止まりを無くし、どこかへ抜けるルートをつくっています。イメージ上での広がりに配慮しています。

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