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2015年9月24日 (木)

コード処理

Kib150926Kib150926_2Kib150929_2テーブルスタイルでは、それぞれの島への中継コードをどう処理(隠す)するかも課題となります。なるべくコード類が見えないように心がけています。

全体のデザインを考慮し、梯子形状のコードラックを作って、その裏側を通しています。

この梯子を利用してLRT専用ラインを走らせています。

テーブル間の接続は、テーブル裏側に、同様の角材で受を作り、そこに差し込みます。線路は片側にスライドレールを入れてドッキングする方式です。梯子橋の両端はルーターで天板を凹加工し、そこで線路を受けます。






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