« コード処理 | トップページ | 路盤切り出し »

2015年9月28日 (月)

強度が必要

Kib150930Kib150930_2Kib150930_3島を橋でつなぐため、鉄橋の受けである橋台部分に強度が必要です。押したら壊れるような作りでは持ちません。

橋台は天板で余った集成材から切り出し、天板裏側から軸細コーススレッド(55ミリ)でガッチリと固定します。ここの位置だけは正確に出します。

裏からだと、どこにネジを打ち込めばいいか見えませんので、表から一旦ネジ込んで貫通させ目印としています。

レール接続が確実に出来るように、レールは橋台より僅かに張出す位置にします。接続片側にはスライドレールを使用します。
このレイアウトでは、連結が肝ですので、頑丈さと接続部のレールが壊れても、差し替えが効くようにします。

|

« コード処理 | トップページ | 路盤切り出し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コード処理 | トップページ | 路盤切り出し »