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2016年7月 8日 (金)

どう攻めるか

Kib160708
難易度の高いショートホールです。手前の海や崖に落ちたらOB、外側のレールを越えてもOBです。

グリーンのアンジュレーションがきつく、乗っても落としどころが悪いとバンカーまで直行。背丈より深い蛸つぼバンカーにでも捕まったらもう脱出困難。

しかも、オーナーが雑なのでグリーンの芝がラフなみ(毛丈が短い素材が見つからなかったと言い訳)でライン読み切れません。このホールはピンをデッドに狙うのが良さそうです。

レイアウトを見る時、構造や電気系、使ってる素材や細部の仕上がりなど、目に入る部分と、このコース攻略法のような、想像で楽しむ事も盛り込んでみました。

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コメント

きこりさん

はじめまして。拓と申します。
京急押入線の卓さんのブログからおじゃましました。

とても素敵なレイアウト、一目惚れ状態でホームページや過去のブログも拝見させていただきました。

リアル世界のフォーマットに則った実在しないリゾート。
道がつながっていたり、強度的におかしな部分がない等しっかりと則っているので、リアルなのに不思議な、不思議なのにリアルな、見たことがないレベルで成立している世界感にとても感銘を受けました。

島ごとに完結し、島ごとにつながりがある、この独立しつつもつながっている、この世界感も秀逸です。

それよりなにより理屈ではなくこのレイアウトが放つ雰囲気が本当に素敵です。
木こりさんのセンスと確かな工作力のなせる業なんでしょうね。

直接拝見できた卓さんが羨ましいです!

JAMに出品されるとお聞きしましたので、
ぜひ足を運んで拝見させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


投稿: | 2016年7月 9日 (土) 00:30

拓さん
はじめまして
メッセージありがとうございます。

レイアウト、作っては壊しの繰り返しで、失敗の積み重ねにより自己流の進化をとげ、現在のスタイルとなりました。

元々は外国型(ドイツ)ストラクチャーが好きで
それを、何とか活かせるレイアウトは出来ないか、というのが出発点でした。
今のレイアウトは「こんなところがあったら楽しそう」とか「こんなところへ行ってみたい」というのが発想の原点となっています。

JAMお立ち寄りの際はお声掛けください。
お話しできるのを楽しみにしています。

実物は大雑把な作りですので、あまり期待されない様に・・・

投稿: きこり | 2016年7月10日 (日) 00:56

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