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2016年8月14日 (日)

木こり棒

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面倒なレール掃除、クリーニングカーを走らせるだけでは解決しません。最後は手でゴシゴシと磨くことになります。

狭い所や、トンネルの中、トラスの中央付近など、手間取る個所がいくつも有って掃除だけでヘトヘトになります。

そこで、簡単にセットできるレール磨き専用治具を作ってみました。角材(5×10)にカットしたウエスを縦方向に被せ、カバー(電気端子用)を差し込んでワンタッチでウエスを固定。

後は、クリーニング液を浸み込ませ、ひたすらレール磨きします。ウエスが汚れたら順次ずらします。全体が汚れたら新しいウエスと交換です。 

角材の長さもいろいろ揃えて、使い分けます。これで手の届きにくかった所も楽々となりました。角材の先端が凹んだら、鋸で少しずつ切り落とします。

しかし、掃除中に破壊されるケースが過去何度もありました。油断すると架線柱に引っ掛かったり、標識板をなぎ倒し、腕木信号をぶっ壊し、人を巻き込み、木の葉が落ちたりと、密度が高い部分からやられました。

そこで、メンテナンスとのバランスを考慮し、架線柱は少なく、且つすぐに交換できる設置にし、標識板や樹木も線路からなるべく離してメンテナンス性を向上させるべく改良を加えました。

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コメント

こんばんは。

これだけ密度が高いレイアウトですと、掃除も大変ですね。

JAMがいよいよ今週末ですから、追い込み時ですね~
がんばってくださいー!

投稿: | 2016年8月15日 (月) 03:12

線路のメンテナンスは永遠のテーマなんでしょうね。
私もレイアウト製作段階で1番心配しているところです。

JAMへは土曜日に行く予定でいますので、展示を楽しみにしています。

投稿: Gut | 2016年8月15日 (月) 19:31

拓さん
いよいよです。今年は2回目という事もあって余裕ありです。
レール掃除も終わり、積み込みの準備に掛っています。


Gutさん
確かにホコリ対策が悩みどころですね。
会場にてお待ちしています。
レイアウト苦労話楽しみにしています。

投稿: きこり | 2016年8月15日 (月) 19:48

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