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2016年9月26日 (月)

水面着色

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運河の水面着色、実際はこんな綺麗な色ではありません。

レイアウト全体のイメージは、海がもっと青みの強い色となってますので、運河はそれよりも淡くし、しまなみライン・イメージカラーとして、ブルー系にまとめ全体の調和を図りました。

水性塗料にて着色後、グレインペイントのクリヤーを塗って艶を出しています。その後アクリルパネルを接着して完了です。

塗料乾燥中にアクリルパネルを乗せたままにしていると、パネル内側が曇ります。おそらく塗料中の揮発する成分の逃げ場が無いためだと考えられますが、これが拭いても取れないので要注意です。

水中にLEDによるライトアップをいつものように仕込んでいます。海面は「ブルー」を水面は「アイスブルー」にして色分けをしています。

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コメント

今まで水の表現はリアリスティックウォーターしか考えていなかったのですが、JAMで拝見したアクリルパネル水面を見て、仕上がりの綺麗さに驚きました。
でも、切り出すのは大変そうですね。

投稿: Gut | 2016年9月26日 (月) 19:15

Gut さん

パネル切断。
もう慣れましたが、切粉が顔にプチプチ飛んでくるのと静電気で服にまとわりつくのがうっとうしいです。
でも、掃除が楽なのでキラキラ感が保てます。

あとは、シリコン水面の方のホコリ対策を何か編み出さないといけません。

投稿: きこり | 2016年9月27日 (火) 09:17

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