カテゴリー「やまなみライン」の記事

2020年1月 1日 (水)

やまなみライン製作開始

 新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

森と湖のレイアウト「やまなみライン」の製作に本格的に着手しました。

完成予定を設けないと、ズルズルと行きそうなので2021年の夏までに目処を付けたいと思います。

先ずは台枠を作ってから、積込と持ち出しの検証をします。

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メルクリンやらテーブル収納を作ってる間に、一番肝心の高原部分の型紙が紛失…。

記憶を頼りに再現というか、新たに型紙を起こしての再スタートとなりました。

「やまなみライン」の構造は分割式レイアウトで行きます。

8畳間いっぱいの、大きめのレイアウトですが、分割して持ち運び可能な構造を特徴とします。

これは「しまなみライン」から受け継いだ木こり鉄道のコンセプトでもあります。

分割式となると、様々な課題が予測されますが、それをクリアしていくのもレイアウト作りの魅力と楽しさでもあります。

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分割式の弱点を逆に利用し、一部のパネルを交換式にしてみます。

ここは鉄橋の下の部分に当たるところですが、湖だったり、川だったり、村だったり、街だったりとチェンジ可能にして

いつまでも楽しめるレイアウトにします。

これは過去の実体験から得た粗大ゴミ化の防止策でもあります。

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部屋と壁を挟んだ、決して良くない設置環境ですが、こんな感じで展開します。

奥が高原となる予定です。

すでに敷いてある線路は「まちなみライン」のもので、これから作る「やまなみライン」とは接続せず独立していて、テーブルの一部を共用する形となってます。

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最大の壁は、まさにこの「壁」です。ここだけ見ると、視覚的には致命傷みたいですが

手前には、海を中心とした風景の「しまなみライン」が広がっていますので、風景を区切るには丁度良い壁となってます。

持ち出すとポッカリと穴が空くので、ここは何か仕掛けが出来そうな予感がします。

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次は実際に持ち出して組み上がるかの確認です。先ずはベタ置きでドッキング。

テーブルは4分割構造で、それぞれが部屋のドアを通過でき、さらに車に積載できるサイズとしました。

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持ち出し時(出展など)は脚を付けるので、その状態で水平がキープできるかチェック。

脚は「しまなみライン」のを流用できますので、少し楽できました。やまなみは全部で12本使います。

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このテーブルは両サイドから受ける方式を採っていますので、宙吊りとなっています。

引っ張ると落ちるので、何らかの防止策を施す必要有りです。

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持ち出しよりも、最も重要なのは車に積込出来るかです。

頭の中では大丈夫でも、実際に載せるとなると予想していない事が起きてきます。

載せる向きにより入らなかったり、組み合わせによりNGだったりと。

まだシーナリィが作ってないペラの状態なので楽に積めましたが、立体になってくると、高さ制限もクリアする必要が有ります。

 

これで「積込」OK!、「持ち出し」OK!です。

いよいよ、これから路盤作成に進みます。

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2019年6月29日 (土)

やまなみライン ネタ仕込み

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これから作る予定の「やまなみライン」どういう感じに仕上げるか、いろいろ思案中です。

先日、そのイメージのネタを仕込みに、美しい景色のところへ行ってまいりました。

天候に恵まれ、雄大で圧巻の風景でした。

これを少しでもレイアウトに落とし込めたらいいなぁといつも思うのですが

このスケール感を限られたスペース内で創り出すのは相当難しそうです。

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山と湖をメインで大好きなストラクチャーを配置しないという決断に迫られそうです。

残雪のある山岳風景など、小さなスペースに高さのある山をどうやって配置するか、全方向レイアウトの最大の課題、空をどうするかなど難題山盛りです。

ここは、ダメなら作り直せばいいや、という軽い気持ちで進めてみます。

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見る方の、想像に委ねるという作戦で行きます。

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2018年11月 2日 (金)

そろそろ雪が

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平湯付近は山全体が黄葉で、そろそろ雪がちらつきそうな雰囲気でした。

木によって微妙に色合いが違い、それらが混ざり合い、とても綺麗です。

これが模型で再現出来ればいいのですが、葉っぱのスケスケ感が難しそうですね。

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2017年6月19日 (月)

やまなみラインイメージ

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この秋に着工予定の「やまなみライン」のイメージです。現実はこんな美しくは仕上がりませんが、あくまでイメージと言うことで・・。

しまなみラインは「シーサイドパーク」でしたが、やまなみは森と湖の「レイクサイドパーク」をテーマに作ってみます。

写真はプリトビッチェ湖群国立公園にて撮ったものですが、素晴らしい景観で、この印象を少しでも再現出来ればと考えています。

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2016年9月26日 (月)

水面着色

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運河の水面着色、実際はこんな綺麗な色ではありません。

レイアウト全体のイメージは、海がもっと青みの強い色となってますので、運河はそれよりも淡くし、しまなみライン・イメージカラーとして、ブルー系にまとめ全体の調和を図りました。

水性塗料にて着色後、グレインペイントのクリヤーを塗って艶を出しています。その後アクリルパネルを接着して完了です。

塗料乾燥中にアクリルパネルを乗せたままにしていると、パネル内側が曇ります。おそらく塗料中の揮発する成分の逃げ場が無いためだと考えられますが、これが拭いても取れないので要注意です。

水中にLEDによるライトアップをいつものように仕込んでいます。海面は「ブルー」を水面は「アイスブルー」にして色分けをしています。

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2016年3月14日 (月)

やまなみ出直しプラン

Kib160314出直しとなった、やまなみラインの実地確認をしています。

やまなみの検証をしておかないと、しまなみの増設プランに着手出来ないのであります。

今度は、やまなみを続き部屋の方にて展開します。規模的には少し小さくなりますが、結果的にはこちらの方がいいものが出来そうな予感がします。

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2016年3月 1日 (火)

粗大ゴミに

Kib160301やっとの事でバラバラに。

作るのは何年も掛かかりましたが、解体は先週1週間で終了です。

これから、新たに「やまなみライン」のプランニングを開始します。

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2016年2月29日 (月)

メインレイアウト解体

Kib160229先週末の、解体作業は大ごとに・・・

とにかくL字形なので、小さくしようにも頑丈すぎてバラせない。そこで、サッシを取り外し、そのまま方向を変えながら何とか縁側から外へと放り出しました。3人掛かりでした。

さて、外へ出したはいいが、バールでバラそうにも手応え無し。こうなったら裏から丸ノコで切断です。

粗大ゴミ処理するまで、しばらく格闘が続きます。

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2016年2月25日 (木)

大転回計画

Kib1602251Kib1602252メインレイアウトを解体するなら、そもそも邪魔な壁を挟んで設置している意味が無くなります。

解体後は大転回をします。

「しまなみ」を壁の無い広い部屋の方へ移動し、新たに作る「やまなみ」を狭い方の部屋で展開します。新たに駅ヤードを設置し「しまなみ」と「やまなみ」を接続する計画予定です。

今までのやまなみPLANはすべて破棄し、改めてプランニングからやり直しです。

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2016年2月24日 (水)

これが最後の姿

Kib160225解体に向けての下準備中。

平成19年から製作を開始した、固定式のメインレイアウトですが、これが最後の姿となります。

しかし、壊すと決断すると、次に向けての製作意欲がわいてくるというか、なぜか希望に満ちているのです。

傍から見れば、もったいないとか、せっかく作ったのに・・・という感じでしょうが、レイアウト作りは、その繰り返しです。

しかし、あまりにも頑丈に作りすぎたので、解体の手が出せません。とりあえず部品取りからスタートです。線路は接着してるので、ポイントも含めて廃棄処分します。



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