カテゴリー「テーブルラインHO(AC)」の記事

2019年10月 4日 (金)

テーブル足元ライトアップ

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テーブルの足元が暗いので、照明を天板裏に取り付けライトアップをしてみました。

ここに合いそうな物をIKEAで発見。平べったいLED照明 が4個放射状につながってるもので、サイズ感も明るさも丁度良い感じです。

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部屋の照明を少し落とすとレイアウトの夜景とともに、テーブルが浮かび上がり良い雰囲気に仕上がりました。

 

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2019年10月 1日 (火)

HOコントローラー置き場改造

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メルクリン(HO)テーブルラインのコントローラー置き場を改造。

手探りで始めたため、追加や変更などで機材を置くスペースが手狭になり使いにくくなったのと、ある程度は落ち着いてきたのでスライド板をワイドに拡張するため、思い切って作り直してみました。

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いろいろ使ってみて、路線表示とポイントなどの通常操作は、こちらのタッチディスプレイでやることにしました。

どこを走ってるのか行方不明になるので、小型のモニターを追加しブラインド部分をできる限り少なくしてみましたが、どこを見ていいのか、かえってややこしくなったという落ちであります。

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遠くの列車は、手前か奥のモニターに映っている、もしくは視界に入る部分を走っているはずですが、まだ慣れないので時々行方不明となります。

たまに接触不良で途中停車してたりとかもありますし、とにかく自動運転は「ハラハラ・ドキドキ」という別の魅力があり、油断が出来ません。

単線交互運転2ラインで、幾つかの列車を走らせると、思いもしないトラブルが発生したりします。まったりと走る列車を、のんびり眺めるという雰囲気とは別世界となります。

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使わないときは奥にスライドさせて収納します。

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2019年9月21日 (土)

収納BOX仕上

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テーブル下の箱作りが3区画とも終わったので、仕上げ作業に取り掛かっています。

シナ合板をカットし着色してから貼り付ける仕様で内装と同じ色調に仕上がり作り付け風となります。白いつまみが付いてるところが収納扉です。

やっと1区画完了しました。基礎の箱を作るより手間取りましたが、これで掃除機掛けが以前の台座方式と比べ、隙間へのホコリ侵入もなくなり掃除機掛けも楽になりました。

とにかくレイアウトにとってホコリ対策は、なかなか決め手が無く悩みどころです。

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2019年9月 3日 (火)

建物増設中

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まだ線路だけのテーブルライン(メルクリンHO)に、建物を徐々に増やしています。

線路配置もまだ確定ではなく、これから変更も多いと思われるので様子を見ながら追加する予定です。

写真右下のVollmmer製品に、いつも入ってる窓ガラス部品が無い。コストダウンかと思いきや、組み立て図を見ると、どうもオプションで窓1カ所毎にカーテン模様の紙を貼ったLEDパーツ(箱)を取り付ける事ができる仕様が載ってました。

ついに、窓毎にライティングを入れる事になりそうな予感です。1軒に1個入れるだけでも苦労してるのに…。

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2019年6月18日 (火)

ドッグボーンエンドレス敷設

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内側のエンドレスを延長して、ドッグボーン式に改造しました。

これにより外周エンドレスを走る車両とのスレ違いや並走シーンが、いろんな場所で見られるようになり楽しみが増えました。

線路を追加するのは簡単でしたが、コントローラーの設定変更は、いつも手間が掛かります。単純な単線エンドレス交互運転から、ドッグボーンリバースを絡めた走行パターンとなり、行きと帰りが違う、出発地が違うなど、複雑なポイント動作が要求されます。

CS3のイベント設定も少しは慣れてきたので、スイッチや、様々な条件を追記して4編成を交互に走らせる設定としました。

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コントローラーの小さな画面に路線図がゴチャゴチャになってきましたが、ポイントを1カ所ずつ手動で切り替える事も少ないので、何とかなっています。

デジタルが便利なのは、たとえば、西駅の上下の列車を同時にリバースさせ入れ替える時など、手動だとココのポイント、あっちのポイント、車両の停車、発車、またココのポイント、定位置へのポイントリセットなどと、忙しく仕方がありませんが、スイッチ「ポン」でこれらの操作を一括して自動で出来るように設定できました。

かなりの数のアクションがあり、見ていて、ハラハラドキドキ(たまに動作不良するので)感も加わり、とても面白いです。

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2019年4月24日 (水)

HO駅舎

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HOライン西駅に設置する駅舎です。Nと比べると容積は大きいですが、建物の規模としては普通サイズです。

大きい分、強度はありませんので、持ち上げる時に気を遣います。N、HO、Gゲージと幾つか組み立ててきましたが、かなり性質が違います。個人的にはNのストラクチャーがお気に入りです。

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2019年4月16日 (火)

留置線追加改造

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すっかり定番となった「改造」

HOラインの車両をやり繰りするため留置線を設けたいのですが、空きスペースが有りません。考えを巡らせてるうち発見したのが、Nコントロール台座の隙間。

ここならいけると、改造に着手です。脚パネルをカットして台を2つに分離、トンネルのように脚をくりぬいて完了です。ここに2本の線を通します。

この改造で、自動運転中の列車を別のに交換する事が簡単に出来るようになります。

やりたかった「自動プラス手動」運転が実現します。が、肝心の車両がまだ揃ってないというのが実状ですけど。

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2019年4月 5日 (金)

開始がスムーズに

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新たに設定された終了モードで、続きからの再開がスムーズにできるようになりました。

これまでは自動運転が設定されてるので、起動すると終了時に停まった位置によっては、うまくスタートできなく大混乱に陥っていたのですが、現状維持にてシャットダウンできる設定が(画面角にHALTと表示されることに最近気が付いた…)可能となりました。

これで続きからスムーズに再開できるようになったためストレスが無くなりました。初めから「そうしといてよ」と言いたいところですが、まだまだ機能を使いこなせていません。

 

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2019年4月 4日 (木)

HOライン用モニター設置

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2段式レイアウトとなった下段のテーブルライン(HO)ですが、運転席から見づらいエリアが有って、のぞき込んで見ていました。

その対策としてモニターを柱に取り付けて、様子が判るようにしてみました。これで、首をかしげてのぞき込まなくてもよくなり首筋を痛めずに済みそうです。

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2019年4月 1日 (月)

ホーム追加改造

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西駅の2本ある線を1本追加し3線とする改造工事をしています。

これ以上テーブルを広げないことが大前提となっていますので、内側に設置することに。そこで、Nの台座をえぐり取って、そこへ線路を通すことにしました。

同時に信号とブレーキングモジュールも追加しますが、これが結構手間取るのであります。信号はmfxで自動認識ですが、付属の遠方信号までは認識されないのでCVから選択する必要有りでした。面倒なのがブレーキの配線です。先日のアップデートでブレーキマクロが使えるようですが、まだ未知なので、今回は従来のを設置します。配線図はブレーキの方ではなく信号機の方にあるので迷います。

この改造にともなって、ポイント2本の追加と線路の取り回しの調整が必要ですが、ここでNとは勝手が違うのが「プログラムの修正」です。ハードとソフトの両面の更新が必要となります。路線図も修正しないといけないので、少しの改造でも何かとやる事満載です。

 

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